監察医 朝顔

監察医朝顔6話ネタバレと感想。朝顔が4歳の娘の母親に!

みなさんAloha! メイです🌺

2019年8月19日放送のドラマ「監察医朝顔」6話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

6話からの第二章では、4歳の娘の母親になった朝顔が新たに奮闘する姿が描かれます。

 

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監察医朝顔6話のネタバレ

新章のはじまり

親子3人、娘を挟んで眠る朝顔と桑原。先に目を覚ました桑原は眠る朝顔と娘のつぐみを愛おしそうな表示で見つめます。平を入れて親子三世代、4人での朝ごはん。4人で騒がしいながらも楽しげに朝の準備を進めていきます。

法医学教室には新しいメンバーが増えていました。かつての光子のように解剖中の写真を撮る男子学生・熊田。そして、5年の間に、光子は法医学者になって、高橋は「光子先生」と呼んで立場が逆転してしまったことを嘆いていました。藤堂はまだましな方だ、と自分たちの夫婦格差を嘆きます。妻の絵美は著書が有名となり世界を飛び回っていました。

絵美が学会のために赴いていたヘルシンキから帰ってきて、直接法医学教室に顔を出したちょうどそのとき、野毛山書から現場に誰か来て欲しいとの要請が入ります。夏目はそれに朝顔を任命しました。現場は住宅街にある一軒家。朝顔が到着したときには、ひとりの女子高生が話を聞かせて欲しいと言われながらパトカーに乗り込むところでした。

そこにはドアノブで首を吊った男性、そして寝室ではその妻がベットの上に横たわる形で亡くなっていました。第一発見者はその2人の娘である女子高校生。

検視官の到着が遅れているからと、朝顔が遺体を確認しようとしたちょうどそのとき、新しく赴任したという検視官・丸屋がやってきました。丸屋は朝顔へ検視官が司法解剖が必要か否かを判断する前に法医が手を出すとは言語道断、今までは良かったかもしれないが、今後はそのようなことがまかり通ると思うな、と厳しい言葉をぶつけます。

死体の状況から、妻が午後1時、そしてそれから約3時間後に夫の方が亡くなったと見られていました。丸屋は夫の方の首の後から自殺に偽装されていた可能性があることを指摘します。

夫の方の死因は絞殺、丸屋が指摘した内容で間違い無いのではないか、という朝顔。
妻の方は片側だけ肋骨が折れていました。そして内臓が鬱血していたことから、窒息死の可能性があることがわかります。特に朝顔は目立った外傷がないにもかかわらず、遺体の顔に何かしらの違和感を感じていました。

解剖が終わるのをひとり待っていた第一発見者である娘・ユリのもとにその姉が駆けつけます。朝顔は真夏にも関わらず長袖のカーディガンに薄手のタイツを履いた姿が気になっていました。

悲しき家族の絆

つぐみを寝かせて大人たちだけの晩酌。話題は自然と事件のことへ…。
被害者である夫の雅樹は5年前に事業に失敗したことが原因で荒れた生活を送っていたようでした。

朝顔は妻の多江の肋骨の折れ方が気になっていました。
平と桑原は娘たち2人に話を聞いていきます。ユリの汗をかきながらも頑なにカーディガンを脱がない様子から、桑原と平はユリが虐待を受けていたのではないかと推測します。

そしてそこに、塾の帰りにそのまま友達の家へ泊まったと言っていたユリが午後4時ごろ家に帰ってきていたという目撃情報が入ります。丸屋は朝顔へ、ユリが捜査線上にあがってきたこと、ユリにつながるようなてがかりが解剖時になかったかと問い詰めます。

険悪なムードが広がっていたところへ、夏目がその空気を壊すように入ってきます。そして丸屋に、警察に戻らなくていいのか、犯人が自首したようだ、と告げるのです。

自首したのは姉の方でした。
看護学校の寮に入っていた彼女は研修に行くための旅行鞄を取りに事件の日家に戻ったというのです。そしてそこには父と倒れた母の姿。母を殺したという父へカッとなって近くにあったコードで殺してしまったのだと告白します。

朝顔は改めて遺体の写真を見ていて、多江が化粧をしていないのにリップだけ塗っていることが違和感の正体だったと気づきます。そこで平とともに事件現場を調べる朝顔。多江の遺体があった部屋の冷房は18℃の強風、朝の10時にタイマーが切れる設定にしてありました。対して、雅樹の遺体があった場所の冷房は25℃でタイマー設定はなし。そこから平は雅樹のいたところには冷房がつけられず、多江のいた場所だけ冷房で冷やされていたとしたらどうなるか尋ねます。

朝顔はエアコンを見上げながら、姿を現した丸屋へ「私たちは大きな勘違いをしていたのかもしれません」と呟きます。

朝顔たちは姉妹を法医学教室へ呼び出します。
このまま姉のミサキが拘留されていれば2人で母を見送ることが難しい、だから正直に話して欲しいと平は語りかけます。

朝顔は、夫婦の亡くなった順番が当初の鑑定結果と異なっていた、と告げます。正確には、雅樹が午後4時から5時の間、多江が5時から6時の間だったと。一度帰宅したときに何か見なかったと尋ねられたユリの代わりに答えたのはミサキで、自分が父親を殺したと言っている、弁護士を呼んで欲しい、何も話す気はない、と突っぱねます。

そんなミサキへ朝顔はお父さんを殺したのはミサキでもユリでもない別の人だよね、とそっと語りかけます。多江にリップを塗ったのも、多江を着替えさせたのもユリだよね、とも。死後硬直を起こしている状態でリップが綺麗に塗れないことくらい看護学生のミサキなら知っているはずだから、と。

耐えきれなくなったユリは口を開こうとしますが、ミサキは必死に制止します。
そんなミサキへ朝顔は多江の骨折の原因が、ミサキが必死に多江へ心臓マッサージを施していたからだよね、と。

ユリが帰宅したとき、そこには父を殺してしまった、と呆然とする母の姿がありました。
ミサキを呼んでくる、と家を飛び出したユリがミサキと戻ってきたとき、すでに多江は自殺してしまっていたのです。

なんとか蘇生して欲しいとミサキは心臓マッサージを繰り返しましたが、多江の息が戻ることはありませんでした。そこから娘2人は父親を自殺したように見せかけ、母親を着替えさせたのです。ユリがリップを塗ったのは、いつも化粧もせずに娘たちのために働いてくれていた母を思って、のことだったのです。

最後の母親との対面。
ユリはもう一度多江へリップを塗ります。笑ってるみたいだね、とユリに語りかけたミサキは母親へすがりつきながら、自分がもっと早く看護師になれていれば、もっと早くあの家から連れ出せていればこんなことにはならなかったのに…と泣きじゃくるのでした。

姉妹のことを心配した桑原は姉妹の今後を心配し、多江やユリが日常的に暴力にあっていたことの証拠を集めていたのです。これがあれば裁判で情状酌量の余地があるのではないか…と。そんな桑原へ係長の山倉は桑原に異動の内示が出ていることを告げます。県警本部の捜査一課への抜擢でした。

そして朝顔にも衝撃的な知らせがもたらされます。
あの日、母がつけていた手袋が見つかったこと、そしてその手袋の中に白いものが、骨かもしれないものがあった、と。

ここで第6話は終わります。

 

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監察医朝顔6話を見た視聴者の感想

とりっぴさん/54歳女性

朝顔に娘が生まれてつぐみと名付けられ、父親の平の協力や、馴染みの店の店主夫婦の協力を得ながら仕事と子育ての両立をしています。例によって朝顔が事件現場に呼ばれて行くと両親の遺体があり、中学生くらいの少女が事情を聞かれていると同時に、新しい検視官の丸屋が采配を振るっていました。朝顔の解剖により判明したのは、父親が絞殺されたことと、窒息死の母親の肋骨がきれいな線を描くかのように折れていること。

その後、少女の姉の看護学生が父は自殺しており、母を殺したのだと自首してきました。その話と骨折に疑問を感じた朝顔は現場のエアコンを操作し、その履歴から死亡推定時刻の矛盾を発見し仮説を立てました。結局、その仮説どおり、父を殺した母が自殺を図ったのを発見した少女と姉が心肺蘇生を行った結果、肋骨が骨折したことが判明しました。

姉は遺体遺棄容疑などで拘留されますが、桑原が父親からの家族に対する虐待の証拠を集め、情状酌量を訴えるように上司に進言しました。なんとも切ない話であり、この姉妹は母を救えなかったという自責の念に囚われて生きていくのかもと思うと、やりきれない思いがしました。

kokusan3さん/72歳男性

ある一家の夫婦が無理心中をしていたが、死因に不審な点があることが監察医の朝顔達の検査で分かりました。警察は夫が妻の首を絞めて殺した後、に自分も座った姿勢で首を吊り、後追い自殺に見せかけたのです。そして、彼らの二人の姉妹が父を殺し、後追い自殺をした母を助ける為に必死で手を尽くす様子が痛々しいほど伝わってきます。

もし監察医の朝顔達の努力が無ければ、単なる無理心中でかたずけられていたかも知れませんね。でも、まさか冷房装置を使って、父と母の死亡推定時間を変えようなどと考えていたとしたら、これらの真実が分からなかったかもしれませんので、恐ろしいです。亡くなった母に服を着せ、靴下を履かせ、リップクリームを子供たちがやるシーンが一番印象に残りました。

【公式】監察医朝顔 6話ストーリー

朝顔(上野樹里)は、夫の真也(風間俊介)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、朝顔の実家・万木家で幸せな日々を送っている。朝顔の父・平(時任三郎)も、目に入れても痛くないほど孫娘のつぐみを可愛がっていた。

この5年の間に、茶子(山口智子)が主任教授を務める興雲大学法医学教室にもいくつかの変化があった。ベテラン法医学者の藤堂(板尾創路)は、著書がベストセラーになったことで世界中を飛び回るようになった法歯学者の妻・絵美(平岩紙)との夫婦格差を嘆いている。

医学部生だった光子(志田未来)は医師になり、朝顔たちの影響で法医学の道へと進んでいた。立場が逆転してしまった検査技師の高橋(中尾明慶)は、そんな光子を「光子先生」と呼ぶように。また、アルバイトとして歯科医院の跡取りでもある医学部生の熊田祥太(田川隼嗣)も加わっていた。

絵美が海外出張から戻った日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。依頼を受け、朝顔が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で首をつって死んでおり、妻の多江(片岡礼子)が寝室で死んでいた。第一発見者は次女の友里(小林星蘭)。長女の美咲(恒松祐里)は、看護学生で寮生活を送っているらしい。

多江の姿に違和感を抱いた朝顔は、彼女の体を触ろうとした。ところがその瞬間、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまい……。

出典:https://www.fujitv.co.jp

監察医朝顔 5話放送前の視聴者アンケート

ままちゃんさん/46歳女性

来週から第2章が始まります。朝顔の子供は幼稚園児になっていて、平さんがお世話をするシーンが映っていました。おじいちゃんぶりや桑原君のメロメロパパぶりが笑えそうで楽しみです。朝顔の仕事の方は、新しいメンバーの姿もあり少し今までと違ってくる予感がします。第2章と区切りをつけたからには、もう少し東日本大震災のことについても触れられていくのかなと思っています。

のりさんさん/33歳女性

娘が大きくなり、4人での生活が続いている。父親はまごにメロメロで、子育ても協力している。朝顔は母になりますますたくましくなったのではないだろうか。監察医として解剖していく上で、さらに優しさ強さを持ち合わせ色々なことを解明していくのではないだろうか。父親は妻を探すことはまだ続いているが、娘たちに囲まれ幸せに暮らしている。

パンダさん/33歳女性

母親になった朝顔が事件と向き合う時にどのように変化するのか、が見所だと思います。子どもがいることによって、より「生命」というものを実感しているはずなので。個人的には、おじいちゃんと孫の掛け合いでしょうか。刑事としては冷静な眼を常に保っていますが、孫の前ではそれが崩れそうです。そして背の高いおじいちゃんなので、手を繋ぐのも大変そうだなぁと思います。お母さんのことも進展することを願います。

まとめ

ドラマ「監察医朝顔」6話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。