2019年春ドラマ

緊急取調室 動画【シーズン3】見逃し配信を1話から無料視聴する方法。最終回までのネタバレ感想も

 

天海祐希さん主演の人気ドラマシリーズ『緊急取調室 シーズン3(キントリ)』の見逃し配信を、1話から最終回まで無料視聴するベストな方法をご紹介します。

放送をうっかり見逃した!と思っても、これから紹介する方法を利用すれば大丈夫です。

 

Contents

緊急取調室シーズン3 見逃し動画配信を無料で見る方法【1話〜最終回】

ドラマ「緊急取調室シーズン3」の見逃し動画を無料で見るには、以下の3つの方法があります。

 

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ドラマ「緊急取調室シーズン3」番組の公式予告動画

「緊急取調室シーズン3」の放送局・放送日時・再放送予定

放送日時・スケジュール

『東京独身男子』

4月11日(木)21時スタート

テレビ朝日系で毎週木曜日21時から放送

再放送予定は?

現在のところ、再放送は予定されていないようです。

最新情報が入り次第、記事を更新いたします。

 

「緊急取調室シーズン3」1話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」1話あらすじ

全取り調べの完全可視化が実行される日を数カ月後に控えた警視庁では、各署の幹部を集め、被疑者への接し方を穏やかにするよう、極端な指導が行われていた。ところが幹部たちが見学する中、「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は反省の色がまったく見られない被疑者を、激しい剣幕で一喝。警視庁初の女性刑事部参事官・菊池玲子(浅野温子)から、しばらく取り調べを控え、新任の教育係に専念するよう命じられてしまう。

その矢先、傷害致死・死体遺棄事件で懲役12年の判決が確定し、護送中だった受刑者・野本雄太(淵上泰史)が逃走。主婦・藤沢さおり(市川由衣)を人質にして民家に立てこもった野本は、なぜか交渉役に玲子を指名する。しかも、この事件は期せずして、警視庁を揺るがす事態へと発展! なんと、たったひとりで家内に突入した玲子が、野本に対して発砲し、死なせてしまったのだ。

人質救出のためにはやむなし…との見方が世間に広がる中、キントリは事件の経緯を記録するため、玲子の取り調べを開始する。キントリの面々が目を光らせる中、終始落ち着いた様子で応じる玲子。殺害時の状況に関する証言もさおりのものと一致しており、職務執行法に抵触する点は見受けられない。だが、彼女が交渉役に指名された理由はもちろん、突入から発砲までの時間の短さが、どうも引っかかる有希子たち。しかも、玲子はどういうわけか威嚇射撃は行わず、2発も発砲して…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp

「緊急取調室シーズン3」1話の視聴者のネタバレ感想

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じんべいさん/54歳/男性

警視庁の女性参事官の菊池(浅野温子)が、護送中に逃走して民家に立てこもった犯人の指名で現場にあらわれ、犯人と交渉中に射殺した事件に対して、緊急取調室の面々が疑問を抱きます。なぜ犯人は菊池参事官を指名したのか、なぜ菊池はたいした説得もせず威嚇射撃もせず射殺したのかなどです。まあもっともな疑問ですね。でも警察上層部は問題はなかったと処理しようとします。もちろん真壁(天海祐希)は納得をしません。梶山管理官(田中哲司)の手を借りて、菊池と射殺された男との接点を明らかにします。真壁が菊池を追い込むシーンは迫力があって見物でした。案外チープな動機で、真壁でなくともちょっと憤ってしまいますね。女性の社会進出が厳しいのはわかりますが、だからといって弱者を踏みにじるのでは本末転倒です。芝居のうまい役者陣がそろったドラマだけに、緊張と弛緩のバランスがとれ、疲れずにスリリングな展開を楽しめました。

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もーりんさん/50歳/女性

野本という受刑者が、逃走し民家の主婦・さおりを人質に立てこもります。野本は、交渉役に警視庁刑事部参事官・菊池を指名。菊池はその要求に従いひとりで現場に踏み込み、立て続けに発砲し、野本は死亡します。そして菊池は、緊急取調室で取り調べを受けることになります。菊池は銃を暴発させてしまったと話すが、実は自分の保身のため、野本を亡き者にしたのでした。菊池が真壁たちに真相を握られ、自ら自供する場面に彼女のふてぶてしさを感じました。せっかく立派な信念があったのに、やり方が間違っていますよね。野本がさおりの罪をかぶったせいでこうなった面もありますが、何か他に方法がなかったのか。女性が組織の上に立つというのは並々ならぬ苦労があっただろうに、とても残念です。真壁たちが、菊池の罪を暴いたところは見事でした。でも真壁もやっぱりつらかったのではないでしょうか。

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ねんねこ姫さん/34歳/女性

取調室で対応していた真壁は取り乱した行動をしたため、取り調べから外れることになります。画像解析をやっていた玉垣という男がやってきたので、真壁は教育係をすることになりました。自己紹介代わりにスマホで真壁を撮影し、「職業病なので。」と言い出す玉垣は、ハケン占い師アタルの主人公が、仕事中に毎回写真を撮っていた場面と被る気がして面白いと思いました。

真壁のようにまじめすぎる人がいる職場には、こういったキャラクターがいると和むと思います。そこで4年前に殺人を起こした野本が逃走し、藤沢家に立てこもります。野本はその家の妻を人質に取り、ベテランである菊池参事官を指名したので、どういうことなのかと真壁は不思議に思います。

一人藤沢の家に入った菊池は、野本が「俺がここに来た理由は…。」と言いかけた時、銃で撃ってしまいます。銃声に驚いた警察たちは、菊池を取り調べすることにしますが、「人質を守るためだ。」としか話しません。視聴者的に見ても菊池の発言は正しいと感じましたが、犯人を殺してしまっては事情も聴けないからなのかなと思いました。

居ても立っても居られない真壁は、藤沢の妻や菊池に会いに行くも情報は得られず、人事の入れ替えで真壁も危ないのではと思った梶山は真壁を尾行して指摘します。真壁は梶山を利用して4年前に野本が菊池に取り調べをしてもらったときに同席していた柿本という警官の存在を知りますが、既に彼は亡くなっていました。

一方、藤沢の妻は「私がやりました。」と刑事達に自白します。4年前、藤沢の妻は内川という男に、風俗で働くように強制されかけていました。ふいに突き飛ばして殺してしまったところを見ていた野本が、「俺も内川が嫌いだった。俺がやったことにすればいい。」と自ら罪をかぶりましたが、刑務所で生活しているうちに、犯罪は良くないと感じるようになります。

菊池にも無罪を訴えていたものの、菊池は昇格したいがゆえに、野本の希望を受け入れることが出来ませんでした。そのため、野本が藤沢の妻に自首を促すために立てこもったことがわかりました。同時に真壁が特別に取り調べを許されたので話を進めると、菊池は野本に殺意があったことを告白しました。その件で真壁が凄く落ち込んでいる場面が、印象的でした。真壁は菊池の「好きなことをするためなら、その意思を貫く」という姿勢に憧れていたからこそ、今回の事件を悔やんだのだと思います。

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▼「緊急取調室シーズン3」1話のおすすめの視聴方法▼

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「緊急取調室シーズン3」2話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」2話あらすじ

とある旅館で、女流棋戦の最終対局が行われていた。対戦するのは20歳の新進女流棋士・橘日名子(松井珠理奈)とベテラン女流棋士・宗形あずさ(紺野まひる)。日名子は女性初のプロ候補として期待される逸材であり、ここで勝てば、あずさがかつて打ち立てた記録をしのぐ22連勝も達成することになる。そのため、この対局は世間の注目度も高く、ネットで大々的に生中継されていた。

ところが対局中、とんでもない事件が起こる。解説を担当していたスポンサー・大庭広夢(合田雅吏)が、体調を崩して退席。その後、控室で絶命しているのが見つかったのだ! 不測の事態を受け、対局は急きょ延期されることに…。そんな中、死因は中毒死だと判明。大庭が水筒に入れて持参していたお茶に、毒キノコの粉末が混入していたことが明らかになる。しかも、あずさの“ある証言”により、疑いの目は日名子に注がれ…!

真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」はさっそく日名子の取り調べを開始。日名子は関与を否定するが、調べれば調べるほど容疑は深まっていく結果に…。というのも最終対局中、日名子はあずさが長考している間に約5分退席。しかも、このとき日名子が触れた蘭の花から、毒キノコの粉末が発見されたのだ。 だが、有希子はどうも話が出来過ぎだと、いぶかしがり…。

これぞという決め手がなく、見えそうで見えない真実。やがてキントリ・チームは王手をかけるべく、なんと日名子とあずさを同じ日時に別室へ呼び出し、前代未聞の“二元同時取り調べ”を始める――。

出典:https://www.ntv.co.jp/anaban

「緊急取調室シーズン3」2話の視聴者のネタバレ感想

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アルフォンスさん/34歳/男性

美人女流棋士同士のタイトルをかけた戦いにキントリメンバーの玉垣と菱本が誠意記録がかかった歴史的な対局と興奮気味に言いつつ、それぞれ応援している棋士に夢中な姿に、全く興味なしの真壁が呆れ果てるのもよく理解できて、管理官の梶山も将棋の心理戦は取り調べに役立つと言っていましたが男性だけに心の中はわからないなと思ってしまいました。

スポンサーの大庭が毒キノコと下剤によって複合結果によって亡くなるという不思議な構図に、真壁が食い付いた日常的に下剤を服用している理由が肥満にならないためとは初めて聞きました。
日名子を取り調べする担当になった玉垣のニヤニヤした表情がオタクそのもので、今回もあまり役立った気配が無かったのが残念でした。

2人同時に取り調べを決行したキントリの戦法は、可視化されているので現実的にはギリギリアウトに思えましたが、他の刑事ドラマのような昭和時代のダークな取り調べでない所が実にスマートで良いと思いました。

毒キノコの成分が駒についていると菱本が語って玉垣に小石川がなるほどと言う中で、監物と真壁が戸惑い置いてきぼりをくらい、真壁の名台詞の面白くなってきたじゃないを梶山が笑みを浮かべて言い、真壁が何なのよに大爆笑、殺意ある犯人はいないという結末は予想できませんでしたし、ドラマが始まったばかりなのに、キントリ班が危うい状況が既にあるというのも想定外で、存続のためには新人玉垣の活躍が必要なのかなと想像しました。

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じんべえさん/54歳/男性

新旧の女流棋士対決の場で、スポンサーの男が突然苦しみだし亡くなります。対局は中止となり、男からは毒きのこ由来の毒物が検出され、ベテラン棋士の宗形の証言から、新進気鋭の棋士である橘に疑いの目が向けられます。この辺りではどちらの棋士も怪しい印象でした。

男の死因ですが毒性の強いきのこではないものの、日ごろから痩せるために下剤を使用していたために脱水症状などが重なったらしいですが、毒きのこの毒性って案外はっきりとわかっていないのが現実です。緊急取調室は二人を同時に取り調べ、二人が不正から将棋を守るため、別々に毒きのこと下剤を飲ませ、はからずも男は飲み合わせが悪くて死んでしまったという真実を暴き出します。

不運というべきか自業自得というべきか、偶然とはいえ、もとはといえば男の不誠実な言動が原因なのであって、因果応報という気がします。救いなのは二人の棋士は殺人にはならないだろうということでしょう。玉垣(塚地武雅)が橘に「あなたらしくない」と語ったシーンはよかったです。

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ぱるるさん/30歳/女性

最初は女性棋士2人の華やかな勝負と言う内容化と思っていましたが、実際は悲しい事件でした。大庭のようなスポンサーがいなければ2人はもっともっと自由に楽しく将棋をやれていたと思います。ちょっとしたいたずらというか懲らしめがまさかあんなことになってしまうなんて、偶然って怖いなと感じました。

2人共将棋に対する思いはそれぞれ違いましたが、同じように大庭に圧力をかけられていて、女性の弱さがそこににじみ出ているようでした。1話でも思ったことですが、やっぱり日本は男性主体なのかなと悲しく思いました。キントリのメンバーは菱本がいい仕事をしてくれ、玉垣のフォローもしてくれて好感度が上がりました。

辛い事件でしたが、キントリのメンバーでごはん食べながらモニター見ているところなどは癒されました。

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▼「緊急取調室シーズン3」2話のおすすめの視聴方法▼

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「緊急取調室シーズン3」3話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」3話あらすじ

仮想通貨取引を意のままに操り、“5億稼ぐ女”と呼ばれるカリスマトレーダー・宝城理沙(筧美和子)が、自宅マンションで殺された。死因は頭部をアタッシュケースで強打されたことによる脳挫傷。事件現場の状況から、金が絡んだ顔見知りによる犯行だとにらんだ捜査一課の刑事・監物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)は、さっそく同じマンションに住む第一発見者・平井かすみ(仙道敦子)を逮捕する。というのも、かすみは理沙に仮想通貨専用の口座を開設させ、裏で自分が売買取引を実行。そう…何を隠そう、“5億稼ぐ女”の正体は理沙ではなく、かすみだったのだ! しかも、かすみには犯行時刻のアリバイがない上に、理沙の部屋から指紋も多数検出されていた…。

ところが、いざ監物と渡辺が取り調べを始めると、かすみは犯行を全面否定。完全に行き詰まってしまったため、取り調べは真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に一任される。しかし、かすみは他人の口座で仮想通貨取引をした詐欺行為については認めたものの、殺人については相変わらず否認を貫き…!? そんな中、有希子らの脳裏に大きな疑問が浮かび上がる。そもそも、かすみはなぜ理沙を自分の代わりに表舞台に立たせたのか? そこには何か“人には言えない理由”と“別の顔”があるのではないか、と…。

その矢先、理沙が男性高齢者たちを相手に、詐欺を働いていたことが判明! しかも、この新事実をキントリ・チームが突きつけた瞬間から、かすみは“出口の見えない黙秘”に転じてしまい…!?

出典:https://www.ntv.co.jp

「緊急取調室シーズン3」3話の視聴者のネタバレ感想

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アルフォンスさん/34歳/男性

殺人専門の刑事なのに監物は、今回も残念な事に殺害された遺体を見ちゃった瞬間に吐き気を催す所が情けなく感じられ、いつも一緒に捜査をしている渡辺が先輩のように優しい眼差しで見守る姿が可笑しく、冒頭から笑わせてもらいました。奇跡の荒稼ぎをするデイトレーダーをしている平井かすみが、取り調べで嘲笑うような態度は異様で、老人ホームで過ごしている母親の佳恵が話していたお金は怖いものとは、尋常ではない精神状態を表した言葉だったんだなと感じました。

キントリチームが無くなるわけではなく、メンバーのそう入れ換えとは入ったばかりの玉垣も含まれるのか、それとも玉垣が入れ換えの始まりなのかなと想像してしまいました。イライラした菱本に、部長の磐城に嫌味を言い放った小石川とベテラン組も言葉には出さないものの、既に気付いているようで一体どうなるのか気になりました。

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かかおさん/25歳/女性

かすみの取り調べ中の表情が、悪びれるどころかかなり余裕な感じで怖かったです。絶対に何か裏がありそうな感じがしましたが、それがわかりそうでわからないところがモヤモヤしておもしろかったです。また、かすみのお母さんの、「お金は怖いわよ」という言葉には驚きました。

しかも、旦那さんが借金苦で自殺していたなんて、かすみがお金が一番大事だと言っていたのはそういうことだったのかと、少しだけ可哀想に思いました。だけど、完全にかすみが犯人だと思っていたところに、門倉が犯人だったことにはとても驚きました。まさか理沙と繋がってるなんて思いもしなかったので、ビックリでした。

また、かすみのスマートリングにも驚きました。今回はかなりストーリーがおもしろくて良かったなと思います。

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「緊急取調室シーズン3」4話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」4話あらすじ

女子高校生連続殺人事件の被疑者として、無職の男・樫村荘介(今井悠貴)が逮捕された。その直後、捜査班は樫村の車から、2日前の夜に失踪した女子高校生・福永真希(若林薫)の携帯電話を発見。しかも、防犯カメラで樫村の足取りを追ったところ、真希を尾行する様子が映っていた…!

過去の被害者は水や食料を与えられずに監禁され、数日後に衰弱死していたことから、真希も同じ目に遭っている可能性が高い。その場合、類推できる状況下での生存可能時間は、残りたったの30時間…! 一刻も早く監禁場所を突き止め、救出する必要がある。大至急、樫村の口を割らせるため、取り調べは真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に一任されることに。しかし、樫村は完全黙秘を貫き、時間だけがむなしく過ぎていく。そんな中、有希子がふと発した一言を受け、樫村が明らかに表情を変え…!?

一秒たりとも無駄にはできない人命がかかった取り調べに、焦りを募らせる有希子たち。だが、樫村はなかなか落ちる気配を見せない。その矢先、被害者全員に“ある共通点”が存在することが判明! 有希子はさらなる手がかりを求め、寝たきりの祖母・澄江(鷲尾真知子)と暮らす樫村の姉・茜(松本まりか)を訪ねるが…。

茜が樫村の沈黙を破る切り札になるかもしれない――そう感じた有希子は本来のルールを破り、樫村を肉親である茜に直接会わせようと思い立つ。しかも、後がないキントリ・チームはあろうことか、下手を打てば全員処分も避けられない“さらなる暴挙”にまで出る!

出典:https://www.ntv.co.jp

「緊急取調室シーズン3」4話の視聴者のネタバレ感想

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アルフォンスさん/34歳/男性

女子高生の連続殺害事件の容疑者として樫村が逮捕された事で、マスコミを前にして無事に解決させたと刑事部長の磐城が、いつもの梶山や真壁たちの前よりも、はるかに渋い声で気取った会見して出世を確実した雰囲気を出しているのが可笑しく思っていたら、行方不明になっている女子高生いると判明し樫村が関係しているとわかった瞬間の、一刻を争う緊迫感に一転する強弱をつけた冒頭の演出にシビレました。

苛立つ菱本も強引な自白強要は昔の刑事ドラマを思い出し、それを同年代くらいの小石川は冷静沈着に批判する姿から、刑事の中にも考え方の多様性があると上手く入れていて、まだ入ったばかりの玉垣の何気なく感じた事を話した事でベテラン組のメンバーたちが活発な意見を出し合う連携ぶりは心地よく、樫村を上手く操り事件を起こしていたと思わされた姉の茜を追い詰めた時に、怯えるように語り出した悲しい真実に背筋がゾクゾクとさせる恐怖と、予想外の展開の連続に驚き、まだドラマが始まって間もない回なのに最終回のような濃厚な物語に感動しました。

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Toatch21さん/49歳/女性

女子高生監禁連続殺人事件の被疑者、樫村が逮捕された。逮捕後、樫村の車を調べたところ、数日前に行方不明になっていた女子高生の携帯電話を発見。加えて数日前、女子高生の予備校の前の監視カメラには、彼女を尾行している樫村の姿があった。樫村が過去に起こした犯行は、監禁後水も食料も与えず放置した後の衰弱死である事から、女子高生がまだ生存している可能性があると判断。

キントリが樫村を取り調べする事になったが、樫村は黙秘を続ける。樫村の姉についてふれた時だけ反応を見せた為、異例ながら姉を取調室に連れてくる事に。事件に関与していると思われた姉だったが、実は真犯人は2人の祖母だった・・・。松本まりかさんの演技が予想通り凄かったです。

ちょっと壊れた、ネジが一本外れたような役柄をさせると本当に上手いな・・・と唸りました。故意にシラを切ってるところから、突然オカシくなっていく時の表情の変わり方など、絶妙でした。

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▼「緊急取調室シーズン3」4話のおすすめの視聴方法▼

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「緊急取調室シーズン3」5話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」5話あらすじ

平凡な専業主婦である姑・山下昌子(真野響子)に頼まれ、夕食のスープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子)が行方をくらました。日付をまたいでも連絡が取れなかったため、彩矢の夫で弁護士の翔太(山崎樹範)は警察に行方不明者届を提出。彩矢もまた大手法律事務所の弁護士ということもあって、単純な失踪事件ではないと推察した警視庁は、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に出動を要請する。

さっそく有希子は山下家のあるマンションへ向かい、涙ながらに嫁の安否を案じる昌子から話を聞くことに…。そんな中、大型スーツケースを運ぶコート姿の不審者が映った防犯カメラ映像を見た昌子から、重要な手がかりとなる証言が飛び出す。なんと約1カ月前、この不審者を息子夫婦の家の前でも見たというのだ!

やがて昌子の証言により、彩矢が不倫中だったことが発覚。さらに、コート姿の男がレンタカーにスーツケースを乗せるのを目撃した人がいたため、調査を進めると驚愕の事実が判明する。あろうことか、車の借り主は昌子だったのだ! しかし、車の足取りは途中で途絶え、スーツケースの在り処までは突き止められず…。その矢先、翔太が妻を殺したと自首してきた! だが有希子は、昌子こそが真犯人だと確信し、重要参考人として出頭するよう依頼するが、昌子はこれを拒否する。しかも何を思ったか、昌子は自宅で有希子と2人きりなら事情聴取に応じると言い出し…!?

出典:https://www.ntv.co.jp

「緊急取調室シーズン3」5話の視聴者のネタバレ感想

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ぱるるさん/30歳/女性

今回は嫁、姑バトルに見せかけて、嫁と夫とその母親のバトルと言った方が正しい感じでした。最初に昌子が出てきたときから平凡な主婦じゃなくて何かありそうだなと思っていましたが、まさか凶器がかぼちゃでそれを「有機栽培で捨てるのはもったいないから」と理由で調理していたという結末にはゾッとしてしまいました。

しかし被害者の彩矢が生きていたのは救いでした。前回の誘拐事件もそうでしたが、被害者が生きていたパターンもちょこちょこあるので、こういう話も今後会ったらいいなと思います。彩矢も自分の教養をひけらかすように話したのは悪かったですが、そこからこんな事件に巻き込まれるとは夢にも思わなかったでしょうし、いろんな面でびっくりする事件でした。

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かなさん/46歳/女性

専業主婦の姑・昌子が嫁のことを悪く言うところがかなり印象的に心に残りました。
自分が嫁だからかも知れませんが、他愛ない言葉を言っただけなのに、こうも嫌な風に捉えるのかとビックリしました。
話した後にニッコリ口角を上げただけで、専業主婦を見下していると思ってしまう辺りは、被害妄想も甚だしいなぁと感じました。
結局嫁は不倫なんかしてなくて、息子が嫁と離婚したくて母親に嘘をつき、殺意を持たせようとしていたことが分かった時には驚きましたし、姑の息子への信頼、盲目的な愛が今回の事件を作り出したんだなぁと思いました。
母親の愛情を利用する息子に、憤りを感じるとともにたとえ息子であっても真実をちゃんと自分の目で確認すること、思い込みで人の行動を見ないことの大事さを改めて考えさせられました。

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▼「緊急取調室シーズン3」5話のおすすめの視聴方法▼

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「緊急取調室シーズン3」6話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」6話あらすじ

ある夜、4歳の保育園児・西崎凛(落井実結子)が自宅から誘拐された! 母親・西崎明日香(土居志央梨)が30分の外出から帰ると、娘の姿がなかったばかりか、階段から転落したと思われる夫・康弘(向田翼)の死体を発見したという。しかも、捜査協力を命じられた真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は、近所の人から提供されたスマホ映像を見て愕然とする。そこには、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が、凛を抱きかかえて歩く姿が映っていたのだ! さらに捜査の結果、明日香が本当は2時間外出していたことも判明する。

まもなく、交番前にひとりでいる凛を警察官が発見し、身柄を保護。まだ幼い凛からは決定打となるような証言が得られない中、疑惑の目は嘘の証言をした明日香に注がれる。ところがそこへ、もうひとり怪しい人物が浮かび上がる! 事件現場から、凛の担任保育士・柴田七海(倉科カナ)の指紋が検出されたのだ。キントリ・チームは2人を重要参考人として呼び出し、事情聴取することに…。すると七海は、明日香が不倫相手に会うため凛を保育園に預けていたと証言。母親失格だと厳しく非難し…!

そんな中、キントリ・チームはさまざまな情報をもとに、七海に対する嫌疑を深めていくことに…。やがて、ついに七海が自供! しかし、有希子は七海が嘘をつき、頑なに何かを隠そうとしているような気がしてならず…。

出典:https://www.ntv.co.jp

「緊急取調室シーズン3」6話の視聴者のネタバレ感想

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はなさん/20歳/女性

冒頭のウサギの着ぐるみの演出はとても気持ち悪かった。4歳の保育園児・西崎凛がさらわれた。母親が30分出かけている間に娘がいなくなっただけでなく、旦那が死んでいた。
西崎凛が通う保育園の担任の指紋が家から検出され、取調の対象となる。

担任は子どもを大事にしない母親を攻撃するかのように、不倫していた母親の不倫相手に会いに行き注意したり、取調の時には母親に遊ばせるために保育園に預けるなと忠告してくださいと警察に頼んだり、少し真面目すぎる性格から保育園でもたまに保護者と揉めていた。
保育園で流行ってたトイレの扉の前にそろばんを置いて相手を転ばせるというのが流行っていたのもあり、西崎凛が父親にそれをして転倒死させたのを保育士が守った結果になった結末は想定外だった。

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なみさん/46歳/女性

幼い凛の心が傷ついてしまわないようにと、一生懸命に自分に罪が被るようにする保育士の七海に、とても同情しました。凛が母親にも父親にもあまり構ってもらっていないことを知っていただけに、余計に凛の心に寄り添いすぎた結果なのだと思います。
七海のとった行動は、まるで母親が子供のことを守るかのようでした。

結局は真壁によって、七海がした偽装工作はバレてしまいましたが、それでも凛には真実を知らせないで欲しいと頼み込む姿に涙が出そうになりました。
その頼みを真壁がどう返答するのかと思ったら、「真実を伝えます」という言葉で、ウッと詰まりました。
「人が一人死んでいるんです。」と冷静に話す真壁に、多分この言葉を言うのは、真壁自身も辛いんだろうなぁと思うと、この事件自体が本当に悲しい事件だったなぁと思います。

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▼「緊急取調室シーズン3」6話のおすすめの視聴方法▼

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「緊急取調室シーズン3」7話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」7話あらすじ

宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵(大久保佳代子)が、別れた夫・坂本彰夫(尾崎右宗)を殺したと自首してきた。しかも、佐知恵は証拠として、遺体のインスタント写真まで持参。さらに、取り調べを担当することになった真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に対し、神妙な面持ちで「悪いことをした以上、罪を償わなければ幸せになれないと思いました」と打ち明ける。というのも、佐知恵は23歳も年下のイケメン販売員・若杉純(稲葉友)と再婚する予定なのだという。しかも、若杉は殺人を犯したと知ってもなお、彼女のことを待つと誓ったというではないか!

罪を償う覚悟を決めた佐知恵は、取り調べでも素直に供述。事件の経緯についても、ことあるごとにお金を脅し取りに来る坂本と縁を切ろうとしたところ、もみ合いになって殺してしまったと説明する。もちろん、物証もそろっており、佐知恵の容疑は固まったも同然。“ある理由”から焦っていた有希子は、早々に所轄の警察署へ引き渡そうとする。

ところが、キントリきっての頭脳派・小石川春夫(小日向文世)は、事件を洗い直すべきだと異を唱える。年の差再婚も然ることながら、若杉が殺人にまで目をつぶる心理がどうも納得できないというのだ。だが、若杉は佐知恵を愛していると断言。そんな中、キントリ・メンバーと飲みに出かけた取調官・玉垣松夫(塚地武雅)は、こぼれた焼酎を見て、証拠写真に残された“ある矛盾”に気づく――。

出典:https://www.ntv.co.jp

「緊急取調室シーズン3」7話の視聴者のネタバレ感想

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アルフォンスさん/34歳/女性

キントリチームの再編と規模拡大を狙う刑事部長の磐城の思惑を何としても阻止したい思いの強いキントリチームを率いる真壁の考える功績作りをしたい思いはよくわかりますが排除されそうなベテラン刑事の小石川は目の前に起きた事件に全力で取り組まなければ冤罪などの危険性が及ぶと考えて警察官として働いてきたと感じられこの違いが今回のバチバチした雰囲気を生んでしまった気がします

また捜査一課刑事の監物と渡辺も同様に描かれているのが面白く長い間同じ職種にいて協力し続けると生まれてしまう小石川が指摘した馴れ合いは仕事に隙を出してしまう危険性があると冷静に判断する所が凄く監物も渡辺の思いはわかるものの刑事として大切な事を忘れるなと態度で示していたのがカッコ良く感じました

小石川と真壁の取り調べに身代わり出頭した佐智恵が語った人を信じた事が一度もないは孤独感が溢れていて罪を被れば好きになってくれるかもと浅はか過ぎる賭けに出たは情けないものの全てが絶望になる結末は悲しすぎました真壁に小石川が最後に語った愛情も写真に写ればいいのにねと言った瞬間は真壁と同じようにギザだなぁと思いつつ爆笑しました

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一太さん/39歳/男性

宝石会社の女性社長の伴が自主をしてきて取り調べてを始め罪を認め敏腕社長らしく饒舌に語り出したところには驚かされましたまた取り調べをした真壁と小石川の二人の意見が食い違い再捜査をはじめだんだん小石川が真壁の意見の真逆のことを言い出したのでいつも仲の良いメンバーに何が起きたのかと思いましたどうやら小石川は馴れ合いはしたくなかったようでわざと真壁を突き放したところに小石川が真壁を思う気持ちが良く表れていたと思いました

そして事件は伴が起こしたものではなく彼女の年下の婚約者の若杉だったところでは年上の伴が何もかも分かった上で若杉が嘘をついていると知りながら彼を庇った気持ちが物悲しかったと感じましたまた事件が解決し小石川と真壁は仲良くいつも通りの姿で楽しそうに会話していたので突き放しつつも更に絆が深まったと思いました

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「緊急取調室シーズン3」8話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」8話あらすじ

あろうことか平日の昼休みに、ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいか)が社長室で殺された! しかも、凶器だと思われるパソコンとIDカードは、いずれも現場から消えていた…。真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は取り調べ専任チームであるにもかかわらず、なぜか初動捜査への応援を要請され、事件現場へと急行。さっそく、第一発見者である人事部の梅田信吾(三宅弘城)に事情を聴く。だが、事件解決につながるような情報は得られず…。

その矢先、友香が事件前日に叱責した社員がいるとの情報が舞い込んだ! その社員とは営業部の橋下拓海(入江甚儀)。彼は人気アイドルを起用したCMの営業担当だったが、なぜか撮影スケジュールが外部に漏れ、スタジオにファンが殺到。しかも、友香に情報管理の甘さをたしなめられるや、何の罪もない後輩のせいにしてしまったため、担当を外されたのだという。だが、橋下は事件当日の昼休みはアーカイブ室でずっと、アーカイブ室長の木崎勝則(橋本じゅん)と2人きりだったと証言し…。

そんな中、社長室から消えたパソコンの行方が明らかになる。なんと梅田が事件直後に持ち出し、駅のロッカーに隠していたのだ! さらに、アーカイブ室のゴミ箱には3人分の弁当の空き箱が捨ててあったことも判明する。これらの事実を踏まえ、有希子らは木崎、梅田、橋下の3人が共謀したのではないかと推測。だが、世代も部署も違う3人をつなぐ線も、殺害動機もまるで見えてこず…!?

出典:https://www.ntv.co.jp

「緊急取調室シーズン3」8話の視聴者のネタバレ感想

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ママッチさん/47歳/女性

女性社長が殺害されたのが、会社のお昼休み中だったことから、社員123名が被疑者となります。その中で、人事部の梅田という男が怪しいということ。その取り調べでの彼の話ぶりが流暢で、次々と言い訳じみたセリフが出てくるので、犯人はこの男なのかな?と最初は思いました。そこから、社長に営業担当を外されたという橋本という若手社員がいたり、アーカイブ室長の木崎という男がいたり、この三人が世代を超えて、とても強い絆で結ばれていたことは、驚きました。

キントリの調べで、木崎に対して、他の二人はあなたの退職金が目当てだということを言いますが、橋本と梅田はそんなことを考えてはいなくて、木崎のことをかばって、これまでの行動を起こしていたということが、意外でしたが、少し救われるような気持ちになりました。

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かなたさん/46歳/女性

ネット広告会社社長が殺害されたことから、容疑者を絞り込み、もしかしたら梅田、木崎、橋下が共謀したのではとアタリをつけますが、梅田以外は緊急取調室に引っ張ることが出来ません。それでもその状況に諦めないで、引っ張れないならばと木崎のよく行くバーを見つけ出し、待ち伏せることで接触し話を盛り上げて良い気分になったところで、本質部分に触れる会話をするという手口は、流石はキントリだなぁと思いました。定年前の木崎を庇って梅田、橋下は共謀したわけですがキントリチームの、木崎の退職金目当てに木崎を庇ったのでは?という事ではなかったのがせめてもの救いです。会社の中で居場所がなく浮いていた橋下、梅田のために居場所を作ってくれた木崎への恩返しだったことに、私は少しホッとしました。

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一太さん/39歳/男性

宝石会社の女性社長の伴が自主をしてきて取り調べてを始め罪を認め敏腕社長らしく饒舌に語り出したところには驚かされましたまた取り調べをした真壁と小石川の二人の意見が食い違い再捜査をはじめだんだん小石川が真壁の意見の真逆のことを言い出したのでいつも仲の良いメンバーに何が起きたのかと思いましたどうやら小石川は馴れ合いはしたくなかったようでわざと真壁を突き放したところに小石川が真壁を思う気持ちが良く表れていたと思いました

そして事件は伴が起こしたものではなく彼女の年下の婚約者の若杉だったところでは年上の伴が何もかも分かった上で若杉が嘘をついていると知りながら彼を庇った気持ちが物悲しかったと感じましたまた事件が解決し小石川と真壁は仲良くいつも通りの姿で楽しそうに会話していたので突き放しつつも更に絆が深まったと思いました

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「緊急取調室シーズン3」9話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」9話あらすじ

かつて真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が取り調べ担当に手を挙げるも、却下されてしまった事件が再び動き出した! それは、医大生・藤井卓生(坂東龍汰)が同級生を刺殺したと目される事件。藤井が容疑を否認し続けたため、取り調べが中止された事件だった。だがその後、事件発生時に「やめろ、藤井」という被害者の声を聞いた人物の存在が明るみになり、警視庁は藤井の逮捕を決定。キントリに対し、彼を48時間以内に落として送検するよう命じたのだ。

実はこの事件、キントリが自供を引き出せなかった連続殺人事件の被告人・北山未亜(吉川愛)との関連性が疑われていた…。藤井が未亜とSNSで連絡を取り合っていたことが判明したからだ。その事実を知ったキントリは一丸となり、「今度こそ必ず落とす!」と奮起。だが、刑事部部長・磐城和久(大倉孝二)は無情にも、この事件を最後にキントリの構成メンバーが正式変更されることを告げ…!?

現キントリがまさに背水の陣へと追い込まれる中、有希子は未亜と藤井をつなぐ“もうひとつの接点”を見つける。その接点とは3年前に発生した豪雨災害――。当時、2人は土砂崩れによってキャンプ場に隔離されてしまったが、地元中学の校長・染谷巌(吉田鋼太郎)によって救出されていたのだ! 有希子らは藁にもすがる思いで染谷のもとを訪問。ところが、3年前の経験をもとに定年後は防災講義に勤しんでいるという染谷は、未亜と藤井の現在について何も知らないようで…。

その矢先、藤井が留置場で暴れ、大怪我を負うという騒動が発生! しかも、藤井は有希子らに対し、これまでの捜査を180度覆すうような“不穏な一言”を発する――。

出典:https://www.ntv.co.jp

「緊急取調室シーズン3」9話の視聴者のネタバレ感想

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ダレンダレンさん/37歳/女性

医学生が同級生の藤井に刺殺された事件と、同級生3人を毒殺した北山の事件。実は両者に面識があったことが捜査の中で判明します。その鍵を握るのが3年前の豪雨災害時に二人を助けた染谷です。吉田鋼太郎が演じているこの染谷は、一見子どもたちのことを心から思いやり、保護者からも地元の子どもたちからも慕われている素敵な先生ですが、実は真壁たちが話を聞きにきたときにウソをついていたことが後々分かります。

そのウソを本人に尋ねる管理官と染谷との自宅でのやり取りは、温かみを感じる家とは裏腹にピリピリとしたものでした。そして、「釈迦に説法でしたね」と言い残して管理官が去った後の染谷のその目は、何か大きな決意を秘めているかのように見えました。

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piikoさん/34歳/女性

真壁たちは、1話で取り上げつつも、流れてしまった未亜の事件(同級生3人に毒物を飲ませた容疑)について取り調べをするよう、磐城に告げられます。今更と思った真壁達だが、今回藤井が同級生を殺害し捕まったことと関連していること、更にはキントリメンバー最後となる事件だと言われたので、やる気になります。今回、磐城がいつになく表情を変えようとしないので、何か裏がありそうで怖いなと思いました。

だけど、真壁はキントリ解散のことを忘れていたので、それもまた凄いなと思いました。未亜を取り調べに呼んでも、前回と同じく警察を見下した態度を取るだけで、藤井もやっていないの一点張りで、途中から暴れて怪我をし、入院してしまいます。未亜は「雨が好き。」、藤井は「雨が嫌い。」と話したことから、2016年の八王子の山で起きた豪雨災害の被害者だったことがわかりました。

その時に救助に当たったのが、命の尊さを今も子供に伝えている、染谷元校長でした。染谷に話を聞くと、染谷はその日、豪雨で帰れなくなった生徒や保護者をロッジで看護していましたが、家の中にまで水が入ってきたため、優先順位を決めて一人一人外へ避難させました。

ところが、染谷の奥さんと保護者の一人が、「私はいいから。」と未亜と藤井を優先させ、その直後に亡くなってしまったと言います。調べによると、地元の郵便屋が藤井と未亜が今年の4月に山にやってきたのを目撃していたことがわかりました。郵便屋がその日のことを覚えていた理由は、染谷ががけから転落した事件が起きたからでした。

小石川のお陰で、未亜の取り調べを許された真壁は、染谷の元へ梶山とやってきたものの、梶山を残して帰ることになりました。真壁が未亜に藤井が捕まったことを話すと、山を訪れたことを認め、「染谷が生かされたことを感謝しろ、としつこかったので、転落させた。」と未亜が告白しました。

ところが、未亜はその先のことは触れず、染谷の元へ向かった梶山も帰ってきませんでした。真壁が梶山と別れた時、真壁は車に乗って帰ってしまったので、彼はどうやって帰るのかなと思って見ていました。

梶山と染谷の会話は、特に収穫があったようにも見えなかったので、「いいネタが取れた。」と電話をする梶山を見た時、何を掴んだのだろうと思いました。後半で、梶山を置いてどこかへ行こうとする染谷の行動も、気になりました。

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「緊急取調室シーズン3」 最終回10話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「緊急取調室シーズン3」最終回10話あらすじ

同窓会で同級生らを毒殺した罪で起訴された被告人・北山未亜(吉川愛)と、医大キャンパスで起こった同級生刺殺事件の被疑者・藤井卓生(坂東龍汰)――。2人が2カ月前、かつて山のキャンプ場を襲った土砂崩れから自分たちを救出してくれた地元中学の元校長・染谷巌(吉田鋼太郎)と会っていたことが判明した。3人の間に一体、何があったのか…。

真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は真相を明らかにするため、未亜を徹底的に追及。やがて未亜は重い口を開き、同窓会の飲み物に毒物が混入した理由を話し始める。
有希子らは、事件の謎の鍵を握ると思われる染谷の聴取を開始。足を怪我していた染谷はそのことについて、当初はあくまで「自ら発作的に身を投げた」と主張していた染谷だったが、やがて「本当のことを話す」と切り出し、未亜と藤井との面会を懇願し始める。一方、有希子はその際の何気ない会話の流れに鋭く反応し…!

現構成メンバーの正式変更を目前に控えたキントリ・メンバーが、一丸となって挑む“最後の事件”。彼らは謎多き事件の真相を解き明かすことができるのか!? そして、キントリを待ち受ける運命とは…。

出典:https://www.ntv.co.jp

「緊急取調室シーズン3」最終回10話の視聴者のネタバレ感想

キントリメンバーの中で頭脳明晰な真壁と小石川コンビと対峙した未亜との攻防が、意外とあっさり終わった所にビックリしましたが、全く反省している感じがしないのと、殺意がないから過失致死で50万円以下の罰金と言った後に微笑む姿が異様で、未亜の不気味な魅力が光っていました。

管理官の梶山に全てを見抜かれた元校長の染谷が、梶山を突き落とした後の偽装工作を淡々する中で、刑事の真壁との会話も違和感なくしている姿が不気味過ぎ、そんな異様な未亜と染谷に挟まれた医大生の藤井が、精神的に不安定になってしまう理由もよくわかりました。

しかし怖い未亜に毒物を作るように言われたからといっても、致死量になる程に濃縮した毒物を作り出す藤井も怖く、3人それぞれの病んだ負の部分がちょっとずつ合わさりながら多くの命を奪う展開はあまりにも悲しく、人間の愚かさを感じました。

管理官の梶山が行方不明となり、緊急用スマホがゴミ箱に捨てられていた最悪の事態に一番深刻な顔立ちになり、梶山を見つけ出すために持ちうる権限を全て使い捜索する行動をすぐに発動させた刑事部長の磐城の意気込みに、東大出の無能な上司と揶揄した小石川も驚きを隠せない展開は印象がとても強く残った。

更にキントリメンバーがいない所でも、梶山を大切な仲間と言い、必ず見つけ出してくださいと捜査員に頼む姿勢は感動してしまった。ボロボロの姿ではあったものの、無事に戻って来た梶山の姿に安心したクセにいつもの口調で出迎えたり、事件解決した後に真壁たちの功績を称えたくても素直になれない面白さ、キントリ存続を願い出ると伝えてそそくさと去る可愛らしさ、上層部の考えとは違うキントリの存続は、出世が無くなるかもしれないのに副総監に直談判する行動に出るなど、磐城の本心が見える内容に大満足でした。

片付けをするキントリメンバーたちの元に電話が掛かり、管理官の梶山の内示という言葉で颯爽と歩き出すシーンはカッコ良く、次回作も期待できそうな終わり方は素晴らしいと思いました。

(アルフォンスさん/34歳男性)

北山未亜が連続殺人事件の被告人で起訴されているが、とても傲慢で態度が悪く苛立だしい存在です。

3年前に豪雨災害で未亜と藤井が地元の元校長染谷と会い、毒草を教えてもらった知識から殺人事件となり無念にも感じます。事件のカギとなる毒草を知った梶山管理官を殴り、東京に行ったのはアリバイ作りが目的で梶山の所在が気になります。

真壁から取り調べていくうちに、意外な真実が明らかになります。藤井を殺そうとして間違えて医大生を殺害、災害時に教え子と抱き合っていたところを藤井と未亜に見られていたのがわかります。たまに独自の思想を話すので、かなり頭は混乱しているように思えます。しかし、未亜のような人物を救ったことで、自分の愛する2人が亡くなり染谷に同情します。

キントリ最後の仕事となり、メンバ-がバラバラとなる最終回と思っていました。また必ず緊急取調室シ-ズン4を期待しています。

(モモコさん/54歳女性)

 

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まとめ

最後にドラマ「緊急取調室シーズン3」の見逃し配信を無料視聴する方法をもう一度簡単にご紹介します。

  • 放送後1週間以内ならティーバー、もしくはTBSフリーで見逃し配信
  • いつでも1話から最終回までCMなしで見れるのはビデオパスです!

 

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