2019年春ドラマ

ストロベリーナイトサーガの見逃し動画配信を1話から無料視聴する方法。最終回までのネタバレ感想も

 

二階堂ふみさん、亀梨和也さん出演のフジテレビで放送のドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」の見逃し配信を、1話から最終回まで無料視聴するベストな方法をご紹介します。

人気ドラマ「ストロベリーナイト」シリーズ2作目は新キャストを迎えての新ストーリーです。

放送をうっかり見逃した!と思っても、これから紹介する方法を利用すれば大丈夫です。

 

Contents

ストロベリーナイトサーガ 見逃し動画配信を無料で見る方法【1話〜最終回】

ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」の見逃し動画を無料で見るには、以下の3つの方法があります。

[box class=”blue_box” title=”「ストロベリーナイトサーガ」の見逃し動画を無料視聴する方法”]

  1. >FODプレムアムで1話〜最終回まで全話無料視聴
  2. >Tver(ティーバー)で放送後1週間、最新話を無料視聴

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ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」番組の公式予告動画

「ストロベリーナイトサーガ」の放送局・放送日時・再放送予定

放送日時・スケジュール

『ストロベリーナイト・サーガ』

4月11日(木)21時スタート

フジテレビ系で毎週木曜日 22時から放送

再放送予定は?

現在のところ、再放送は予定されていないようです。

最新情報が入り次第、記事を更新いたします。

 

「ストロベリーナイトサーガ」1話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」1話あらすじ

警視庁捜査一課の菊田和男(亀梨和也)は、第十係、姫川玲子(二階堂ふみ)が率いる通称“姫川班”への勤務を任命された。折しも、捜査一課は亀有北署に『水元公園内殺人・死体遺棄事件特別捜査本部』を立てていた。捜査本部に向かった菊田は着任の挨拶をしようとするのだが、肝心の玲子の姿がないまま、捜査会議が始まってしまう。

管理官の橋爪俊介(岡田浩暉)とともに現れた係長、今泉俊介(山口馬木也)が事件の経緯を説明。水元公園の溜池付近で死体が発見される。被害者は金原太一という営業マンで、死因は出血性ショック死。凶器は薄型の刃物で、被害者の体には無数の傷がつけられていた。しかし、多くの傷は死因とは無関係で、致命傷は喉元の頚動脈を切断されたことと推定されている。

さらに、死後、みぞおちから股関節までを切開されていた。捜査官の質疑が始まる頃、ようやく玲子が姿を現す。玲子は到着するなり、話があると会議を遮った。呆れる橋爪をよそに今泉が促すと玲子は自分の見解を話し始める。玲子は被害者が死後に腹を割かれたのは、池に沈めるためだと指摘。今回、沈めることが出来なかったのは、犯人側にトラブルが発生したためだと言う。

そして、この事件のひと月前に同公園の溜池にしか存在しない寄生アメーバに感染して死亡した男がいると告た。そして、玲子はその池には腹部を割かれた別の犠牲者がいると言い切る。溜池を再捜索すると新たな死体が発見されて…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」1話の視聴者のネタバレ感想

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ゆずさん/28歳/女性

姫川班が皆、班長に対しての信頼度が高く、とくに大塚は真面目で良い奴にしか見えないので、『ああ、こういう良いキャラから真っ先に死んでしまうんだよな』と思い始めたところから大塚が死ぬフラグがどんどん立っていき、予想通りになってしまったときは分かっていたけど悲しかったです。

頭を撃ち抜かれても這いつくばって移動してドアを開け放っていた、という描写には泣きました。大塚の意思を受け継ぎ、全力で捜査をする姫川達がとても刑事らしくてかっこよかったです。

物語の終盤で、『血を見ることでしか生きてることを実感できない』と悲痛な思いを吐き出していた深川を、姫川がしっかりと彼女の表情を見据えて、『私も同じ』と応えて抱き締めたシーンには、いろいろ考えさせられました。

意味は全く違うだろうけど、刑事として行動することで生きる意味を見出だしている姫川と、感情の根底は共通しているのかなと感じます。刑事としての覚悟を決めている姫川は、ドラマのキャッチコピーの『この女、危険なほどに、刑事。』のまさしくそれだなと思います。

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TANKさん/40歳/女性

事件解決の鍵を握るのは、ストロベリーナイトでした。亀有の公園にある溜池近くで男性の死体が発見されるも、捜査一課の刑事である姫川玲子は池にも死体が沈んでいると指摘しました。そして彼女の睨んだ通り、溜池には死体が沈んでいました。

捜査を続ける内に、「ストロベリーナイト」という殺人ショーの存在を突き止めます。姫川のことを尊敬している大塚は彼女のためになると、「ストロベリーナイト」について独自に調査を開始しました。しかし彼の独自捜査は、彼自身の命を奪う結果となったのです。

大塚の無念を何とかはらすためにも、姫川達は大塚の遺したノートを手がかりに捜査を続けます。そして捜査の結果真犯人を突き止めましたが、犯人は新人キャリアの北見でした。

大塚と共に事件捜査をしていた、警察内部の人間です。人間はここまで残酷になれるものかと、おもわず引いてしまいました。生きている実感を持ちたいという気持ちはわかりますが、人を殺してまで得たいとは思いません。

でも人として1番失ってはならない何かを失ったからこそ、人の命を何とも思わなくなったのかもしれません。犯人独白のシーンは、背筋が凍りました

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▼「ストロベリーナイト・サーガ」1話のおすすめの視聴方法▼

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「ストロベリーナイトサーガ」2話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」2話あらすじ

ここのところ事件もなく平和な日々の捜査一課。しかし、姫川玲子(二階堂ふみ)はそれが不満なのかイライラと動き回り、仕事を求めていた。菊田和男(亀梨和也)や湯田康平(中林大樹)は不謹慎だと諌めるが、玲子は彼らの言葉が耳に入らない様子で、石倉保(宍戸開)に今朝発生した事案を尋ねる。玲子はこれが大きな事件に発展すると読んでいた。

そんな時、橋爪俊介管理官(岡田浩暉)と今泉春男係長(山口馬木也)が特別捜査本部を立てると来た。玲子の勘は的中した。捜査本部が立てられたのは蒲田西署。亀有北署から異動になったと井岡博満(今野浩喜)もいた。井岡は蒲田西署の葉山則之(葉山奨之)を玲子たちに紹介する。

会議が始まると今泉が今朝の事案を説明。多摩川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見される。三島耕介(堀井新太)の証言と指紋から、手首は高岡賢一(寺脇康文)のものと判明。高岡は工務店を経営していて、耕介は従業員。耕介が出勤すると工務店のガレージの床が血の海になっていたため、高岡を探していたのだ。

早速、玲子が体などは川に遺棄されたのだろうと発言しだすと遮るものが現れる。日下守(神保悟志)だ。予断は捜査の妨げになると言う日下に玲子は反論しようとするが、橋爪に止められる。なぜ高岡は殺されたのか。そして、なぜ手首だけが残されていたのか?死体なき殺人事件の真相を追う姫川たちの前に、次々と驚がくの真実が浮かび上がっていく……。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」2話の視聴者のネタバレ感想

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一途さん/55歳/女性

刑事物のドラマが暗い感じでかなり恐い。違和感と言って死に方もかなり恐い。チェーンソーやドリルで犯人が殺そうとする場面があるが、犯人が悪いと思うことがないのが強くなりすぎているのがそういうばらばら殺人を正確に行うためでしかないことが見ていてわかる。どいつもこいつも!という台詞を姫川玲子が呟いてしまうあたりが、ダメダメダメ!とダメがでるポイントだ。死体についての姫川玲子の認識が弱いと思う。そうした事件や死体についての姿勢は女刑事というものの規範としてもっと強く流されないものが必要だ。真実は明かされたのか?罪悪感を抱かないのは、犯人でもおかしいのではないか!?と思うのは、そんなに簡単ではいけないと思うことが多々あるからだ。

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なむさん/46歳/女性

父親が事故死した事で1人になった康介は児童養護施設に入るものの、父親と友達だったと名乗る高岡から遊びに連れて行ってもらったり、高岡の会社に雇ってもらったりと良くしてもらっていたが、「父親が自殺だったということ、それを知っていて止めなかったこと」を知り、康介はただ高岡に怒りをぶつけていたけれど、本当のところは父親のように慕っていた自分に対して怒っていたのと、高岡が父親に何もしてくれなかったことを悲しんでいたんだと感じました。

若い康介が受け止めるにはとても辛い出来事だったと思います。

しかし今回話が進むにつれて高岡賢一は、本当の高岡では無いことが玲子達の調べで分かってきたので、次回の展開がとても楽しみです。

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▼「ストロベリーナイト・サーガ」2話のおすすめの視聴方法▼

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「ストロベリーナイトサーガ」3話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」3話あらすじ

姫川玲子(二階堂ふみ)、菊田和男(亀梨和也)たちは、殺害された高岡賢一(寺脇康文)が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人は、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。

さらに捜査を進める中で、君江の弟、内藤和敏こそが殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。内藤和敏は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。

橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。難航する事件の真相―。犯人を追う姫川たちを、予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」3話の視聴者のネタバレ感想

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さとうきびさん/30歳/男性

あの左手首の持ち主が実は高岡ではないかだのいや高岡の本当の名前は内藤ではないかだの捜査を進めるほどに訳が分からなくなっていったこのソウルケイジ私も色々と考えながら視聴していましたがまさか戸部というあの作業員がかかわってくるとは思いませんでした彼もまた高岡内藤耕介君江の3人を結び付けていたというか縛り付けていたものの一つだったんですね最終的に3人の魂は過去の呪縛から少し自由になれたとは思うのですができることなら内藤にも生きていてほしかったですし亡くなるにしてもせめて最後に耕介や君江に看取られながらであってほしかったですねその死に顔が驚くほど穏やかだったのがせめてもの救いでしょうか

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▼「ストロベリーナイト・サーガ」3話のおすすめの視聴方法▼

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「ストロベリーナイトサーガ」4話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」4話あらすじ

「不審死を遂げた男がいる」と、監察医の國奥定之助(伊武雅刀)に呼び出された姫川玲子(二階堂ふみ)。男の死因は劇症肝炎と判断され、体内からは覚せい剤も検出されていた。時を同じくして、劇症肝炎で死亡した別の男がいることが判明。死体からは同じ成分の覚せい剤が検出され、姫川は連続殺人事件の可能性があるとして捜査を開始する。

すると、死亡した二人の男の携帯電話から共通の番号が見つかる。持ち主として浮上したのは意外にも、黒髪で清楚(せいそ)、いかにも優等生らしい女子高生、下坂美樹だった。見かけによらず反抗的かつ挑発的な態度を取る下坂。下坂はなぜ成人男性と連絡を取っていたのか?そして彼らを殺したのは下坂なのか?姫川玲子と下坂美樹の緊迫した心理戦が繰り広げられる。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」4話の視聴者のネタバレ感想

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たらおさん/52歳/男性

クニオカ先生が、登場し菊田に絡んだり姫川大好きで、デートに誘おうとしたり、菊田が、髪を切る暇もないと言ったら、近くにあったハサミで菊田の髪を切ろうとしたり、このドラマは殺伐としたシーンが多いので、オアシス的な存在です。

4話の遺体に覚醒剤が含まれていた件で、警察本部から見解を求められたシーンで、マイクのボリュームが合わず、ハウリングさせたり、覚醒剤の内容を警察関係なら誰でも知っていらる内容を一からから説明しようとし、端的に説明してくださいと言われたり、端的に説明しようとしていたら、途中でもういいですと発言を遮られせっかくりりしい格好をして言ったのに、なんの役にもたっていません。
とても落胆してしょんぼりしている姿が印象的です。

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さとうきびさん/30歳/男性

売春・買春……違法な行為に身を染めてしまった女子高生に姫川が熱いお灸をすえるお話でしたが、そんな姫川もまた女子高生の頃に大変な目に遭っていたのが分かった第4話。ただし姫川の方は完全なる被害者側で、だからこそ当時捜査を担当してくれた女性刑事は親身になって姫川を守ってくれました。

一方の売春JKは加害者としての側面もあり、またその自覚も欠けていたために姫川の対応も辛らつでしたね。法を犯した女子高生は、半ば法に守られる立場ではなくなってしまっているのだと。ただ機械的に事件を処理するのではなくて、そんな女子高生が意識していなかった社会の常識を(かなりキツめに)教えてあげた姫川。彼女自身がかつて女性刑事に救われたように、今回の女子高生もあれで真っ当な道に戻ってくれるといいですね。

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▼「ストロベリーナイト・サーガ」4話のおすすめの視聴方法▼

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「ストロベリーナイトサーガ」5話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」5話あらすじ

板橋区のアパートで50代男性の死体が見つかった。死因は全身数カ所刺されての外傷性ショック死。現場に駆けつけた姫川玲子(二階堂ふみ)たちに高島平南署の相楽康江巡査部長(宮地雅子)が状況を説明する。殺害されたのはこのアパートの住人、吉原秀一(小林隆)。指紋が拭き取られた凶器の包丁はこの部屋のものと思われた。死体の傍にある、“ある印”に気づいた姫川に、相楽は吉原の持ち物と思われる折りたたみ式携帯電話を見せる。相楽によると携帯には入力途中の番号「0456666*」が表示されていたという。また、姫川は部屋の中にマジック関連の書籍やグッズが多数あることに気付く。事実、相楽は吉原の職業がマジシャンだったことを報告する。

高島平南署に捜査本部が立ち上がり、姫川たちは吉原の携帯電話に登録されていた人物から聞き込みを始める。すると、登録リストの中に驚くべき名前を発見する。なんと、警視庁捜査一課の勝俣健作(江口洋介)の名前が入っていたのだ。姫川は勝俣に尋ねるが、知らぬ存ぜずの一点張り。姫川はこの件を今泉春男係長(山口馬木也)に報告。今泉は「勝俣の件は俺が引き取る」と言い、姫川は他の知人や友人に聞き込みを開始する。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」5話の視聴者のネタバレ感想

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芝桜さん/42歳/女性

アパートでマジシャンの吉原が刺殺されます。周囲に聞き込みをしていくうちに、いろいろな人物が捜査線上に浮かびます。温厚で周囲からの評判もよかった吉原がなぜ殺されたのか……渡辺という男が怪しいと姫川はにらみ、菊田は彼の指紋を取ります。姫川は渡辺を取り調べ、彼が犯人だということが明るみに出ます。何でも他人のせいにして、殺すつもりはなかったと言う渡辺の言葉には私も腹が立ちました。姫川の洞察力で犯人が捕まったことは喜ばしいですが、何の反省もしない犯人に、刑事という仕事の意義を考えてしまう姫川の繊細な心に涙が出ました。身勝手な悪い人間がいる限り犯罪はなくならないと嘆く姫川を、上司の今泉が優しく励ます場面では心が温かくなりました。吉原がダイイングメッセージを超能力で携帯電話に触れずに残したのではないかという謎が残るラストにははっとさせられ、とても面白い内容でした。

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れいさん/43歳/女性

江口洋介さんのガンテツがかっこよすぎて、原作とイメージが変わってる!ただ、それはそれで私は好きかな。被害者とたまたま居酒屋で居合わせて名刺を渡すエピソードは、ガンテツの本質を表しているのかな。でも、本来のガンテツは意地の悪い奴だった気がするから、ドラマとしての面白みは意地悪なガンテツの方が良いのかもなとも思ってしまう。今回から菊田が動き出していて、いよいよ出番が増えそうな予感がしました。

葉山が過去のトラウマに震えていたシーンがあって、姫川もトラウマがあるので共通してるから、これから二人は精神的に精通する予感がしました。ただ、やっぱり菊田の心情がもう少しあらわになって欲しい。亀梨さんのエピソードが少なすぎる。

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▼「ストロベリーナイト・サーガ」5話のおすすめの視聴方法▼

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「ストロベリーナイトサーガ」6話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」6話あらすじ

今泉春男(山口馬木也)が連続刺傷事件の捜査命令を伝えに来た。被害者は三人。計画的犯行なのか、通り魔によるものなのか定かではないが、“通り魔”という言葉を耳にした瞬間、葉山則之(葉山奨之)の身に緊張が走る。というのも、葉山には小学生時代、目の前で家庭教師の有田麗子(新実芹菜)を通り魔に殺されるという過去があったのだ。事件解明を託された姫川班の面々は、上本所署に赴き、担当係長の越野忠光(田中啓三)から詳しい現状を聞く。

容疑者が最初に刃物で襲った峰岡里美(黒沢あすか)は、数カ所刺されて通行中の菅沼久志(市川貴之)、小野彩香(横田美紀)に助けを求める。二人は会社の同僚で、昼食を食べた店から出てきた所だった。峰岡と同様に二人は容疑者に切りつけられ、菅沼は頸部に損傷を受けたため失血死してしまう。その後、容疑者は自殺を図って意識不明の重体となってしまったため、身元の特定や犯行動機が困難になっていた。

葉山は真剣な表情で「小野彩香を当たらせて欲しい」と姫川玲子(二階堂ふみ)に懇願する。ただならぬ思いを感じ取った姫川は葉山の申し出を許可。事件解明に向け、それぞれの捜査が動き出す。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」6話の視聴者のネタバレ感想

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れいさん/43歳/女性

里美が自分の子供たちをちゃんと育てていたら、あるいは周りの人間たちが、育てていないことを気づけていたら、このようなことは起らなかったのかもしれないと思います。母親も万能ではなくて、子供を産んだからといって完全な母性がいきなり出てくる訳でもないということをもっと世に知らしめるべきだと思います。

里美は次男のヒロは可愛がっていたものの、次男が死んだことで、世話係の長男は要らないとばかりに公園に捨てたりと、学校も通わせられていないなど、とんでもない状況ですね。
しかしそんな家庭があることも、今回のストロベリーナイトサーガで世間に知られて良かったように思います。
ドラマではあるけれど、問題提起の内容だと思いました。

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タカさん/45歳/女性

ストロベリーサーガ6話では、連続通り魔事件と思われる殺傷事件が起こります。最初に刺された峰岡という女性は、昼食で飲食店に訪れていた男女に助けを求めますが、犯人にこの男女も刃物で切りつけられ、男性が首を切られて死亡、女性が軽傷を負いました。その後、犯人は逃走しました。姫川班は、この事件を追う事になりますが、姫川班の葉山刑事はかつて、自身の家庭教師をしてくれていた女性が通り魔に刺殺される事件を目撃した事を思い出していました。姫川班は、被害者の女性の一人である小野という女性に同僚の男性が刺殺された時に、犯人の様子を知る為に小野の自宅へ度々訪れる事になります。同じような事件の目撃者である葉山刑事が被害者である小野の心を開き、犯人が言っていた言葉を知る事ができ、犯人の目的が犯人の母親である峰岡への激しい怒りによる怨恨の事件である事が発覚しました。犯人の弟が死亡した事がきっかけであり、近年問題になっているネグレクトを題材にしている話でしたので、観ていて悲しくなってきました。犯人は弟をとてもかわいがっていたにも関わらず、母親は都合が悪くなると犯人のせいにし、子供を捨てて逃げていってしまったシーンでは、犯人がかわいそうでした。

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「ストロベリーナイトサーガ」7話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」7話あらすじ

暴力団組織である六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が何者かに殺害された。顔は傷だらけで、凶器は大ぶりで幅の広い刃物と推測。致命傷は胸部のものと思われるが、怨恨で何度も刺したというより、刃物の扱いに慣れていない者がメチャクチャに切りつけたように見えた。殺害されていたアパートは小林が同棲中の志村恵実(玉井らん)の部屋。第一発見者でもある恵実に事情聴取が始まった。

特別捜査本部が立つ中野北署に集められた姫川班の面々。被害者が暴力団員であることから、刑事課と組織犯罪対策課の合同で捜査に当たることになった。その矢先、特捜本部にタレコミの電話が入る。それは「小林を殺したのは“ヤナイケント”」という内容だった。容疑者“ヤナイケント”を追おうとする姫川玲子(二階堂ふみ)に、警察上層部は当人を追求しないよう指示を出す。指示の裏には、過去の不祥事を隠ぺいしようとする上層部の思惑があった。巨大な警察組織の後ろ盾を失ったまま、姫川は菊田和男(亀梨和也)たちの力を借りることもせず、無謀な単独捜査を進めていく。そんな中、同じく“ヤナイケント”の居場所を探していた極桜会会長、牧田勲(山本耕史)と出会う姫川。相手の素性を知らないまま、姫川と牧田はお互い惹かれ合っていくが―。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」7話の視聴者のネタバレ感想

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たらおさん/52歳/男性

小林という男が殺され殺され、ヤクザだったことから抗争に、巻き込まれたと思われていたが、ボイスチェンジャーの声で、小林を殺したのは、ヤナイケントというたれ込みが、入った。
ヤナイケントの姉は、過去に殺されており、強姦の上殺されたため、警察は、ヤナイケントの父を犯人として取り調べしていたが、それがマスコミに漏れ、世間からこ風当たりも厳しく、そのため公衆の面前で、警官から拳銃を奪い父親は自殺した。しかし、ヤナイケントの姉はその当時小林と付き合っており、実は小林が真犯人の疑いがあり、警察は誤認逮捕だったのではとの恐れがあり、今回の小林の件で、捜査が進むと当日のことが、明らかになってしまい、警察の責任になるということで、ヤナイケントは捜査しない方針になった。

そういう状況でありながら、姫川は正義とはという考えにもとに、1人で捜査する。
本当に曲げない信念が、素晴らしく本当の警察官と思った。

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▼「ストロベリーナイト・サーガ」7話のおすすめの視聴方法▼

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「ストロベリーナイトサーガ」8話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」8話あらすじ

暴力団組織・六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が殺害された事件の重要参考人として柳井健斗(寺西拓人)の名が浮上する。柳井は過去に実姉を何者かに殺され、さらに、警察の誤認により容疑を着せられた実父を自殺で亡くしていた。警察上層部はその不祥事を隠ぺいするべく「柳井を追うな」と指示を出す。そんな中、姫川玲子(二階堂ふみ)は菊田和男(亀梨和也)たちを巻き込まないよう、単独で捜査を進める。

小林殺害事件には暴力団組織同士の内部抗争の可能性があるが、かつて小林は柳井の姉と恋人同士だった。もし、柳井の姉を殺害したのが小林だとしたら報復のために柳井が小林を殺害した可能性もある。
時を同じくして柳井の行方を追っていた牧田勲(山本耕史)。牧田は西堂組傘下、極桜会の会長だった。初めこそ素性を知らずに接触した姫川だが、その正体が明らかになった後も、お互い本能的に惹(ひ)かれていく姫川と牧田。そんな中、西堂組跡目争いの本命と目される仁龍会会長、藤元英也(鈴木隆仁)が殺害された。組織の内部抗争の可能性が高まる。

そんな中、姫川は今泉春男係長(山口馬木也)と橋爪俊介管理官(岡田浩暉)に呼び出された。藤元を撃ったと思われる拳銃が見つかり、付着していた指紋が柳井の部屋で勝俣健作(江口洋介)が採取したものと一致したのだ。橋爪は、柳井の身柄を確保するしかないと姫川に命令。姫川は再び牧田と接触し、情報を得ようとするが・・・。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」8話の視聴者のネタバレ感想

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かなさん/46歳/女性

暴力団組織の小林が殺害され、次に跡目争いの本命と思われた藤元が拳銃で撃たれ、最後にはヤナイケントが自殺のように仕向けられ、丁寧に遺書まで書かされていたことから、もう極桜会会長の牧田に有利な状況ばかりが整い、姫川は牧田を信じたいのに、信じられず刑事と一人の女性という狭間で、苦しんでいるところはかなりハラハラしました!普段は全く恋愛感情を見せない姫川だからこそ、今回の牧田への想いがすごく熱く感じられました。

姫川に疑われながらも、否定し続け最後に舎弟からの攻撃から姫川を守るために、身を呈した牧田には感動しました!牧田が刺されたことで、全ては舎弟による犯罪だったことに気がついた姫川が号泣するラストシーンでは、胸が締め付けられるようでした。

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▼「ストロベリーナイト・サーガ」8話のおすすめの視聴方法▼

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「ストロベリーナイトサーガ」9話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」9話あらすじ

暴力団員・小林充(古野陽大)、暴力団組長・藤元英也(鈴木隆仁)が連続して殺害された事件を追う姫川玲子(二階堂ふみ)は、重要参考人、柳井健斗の居場所を突き止めるも、柳井はすでに息を引き取っていた。自殺と見られ、遺書には「自分が小林と藤元を殺害した」という趣旨の内容が書かれていたが、「柳井が藤元を殺すなんてあり得ない」と、姫川は真犯人の存在を確信する。

柳井の恋人、内田貴代(永瀬莉子)と接触した姫川は柳井が残した音声ファイルを受け取る。そこには小林充が殺害されたときの現場音源が収録されていた。その声の主は牧田勲(山本耕史)に違いないと、当人を問い詰める姫川に対し、牧田は断じて自分は殺害していないと否定する。そこに、突然刃物を持って突進してくる牧田の舎弟、川上義則(田邊和也)。姫川を刺すはずが、誤って牧田を殺害してしまう。

その後、川上の供述により事件の全貌が明らかになる。四人の死をもって一応の解決をみたこの事件。自分の身代わりになった牧田、救えなかった柳井に対し、姫川は責任を感じていた。数日後、警察は事件についての記者会見を開く。長岡刑事部長(小市慢太郎)は過去の不祥事が露呈しないよう、柳井については言及しないよう和田徹捜査一課長(羽場裕一)に命令していたが・・・。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」9話の視聴者のネタバレ感想

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あーちゃさん/31歳/女性

警察がマスコミ相手に会見を開くことになった。上層部からくれぐれも柳井の名前は出さないようにと釘を刺されました。しかし、今回の事件は柳井が依頼した嘱託殺人だと発表をしました。マスコミに責められてしまいます。姫川班のみんなに異動辞令が出ました。姫川は池袋東警察署への異動をすることになりました。姫川班の解散が決まり、菊田は姫川に思いを伝えるシーンはよかったです。最初はよく思っていなかったのに、今では違うというのが伝わってきました。姫川は一人暮らしを始めることになりました。あまり家に帰っていないイメージだったので、そこまで変わらないのかなと思いました。トキワ硝子の赤木社長が自殺した件を調べていました。姫川が犯人の取り調べを担当していました。

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「ストロベリーナイトサーガ」10話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」10話あらすじ

池袋の貸しビル内で一人の男が遺体となって発見された。殺されたのは暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治(湯江タケユキ)。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27箇所もの骨折があったという。

姫川玲子(二階堂ふみ)は生活安全課の江田(久保田創)と組織関係者以外への聞き込みにあたることになった。
勝俣健作(江口洋介)は笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)に呼び出されていた。下井は河村殺害に個人的な興味があるという。最近、河村が率いていた秋庭組が目立った活動をしていなかったと続ける下村。勝俣は秋庭組だけでなく、池袋界隈の組組織が急激に息を潜め始めているらしいと話す。

繁華街で聞き込みをする姫川は、河村殺害についてチンピラや半グレたちが必要以上に口を開かない事が気になる。聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男。“ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈(かいわい)でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。いったい何者なのか?そして、反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続ける、その理由とは・・・?

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」10話の視聴者のネタバレ感想

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yantaさん/51歳/女性

ブルーマーダーと呼ばれる謎の男。とてつもなく残虐な殺し方をする顔と、昔、人を信じて仕事を請け負った時のちょっと微笑んだ表情、両方出来るのはやっぱり要潤さんだからかな、と思いました。裏切って、密告したのは誰なんだろうととても興味があります。葉山の怪我の具合も心配です。姫川の役にたとうと一生懸命だったのに。死なないでほしいです。

菊田の出番が減って、というかなんかちょっと影が薄くなっちゃって、菊田ファンとしては悲しいです。そして、いつの間にか結婚までしちゃって。それでも姫川と菊田って、今でも想いあってる感じが満々でちょっと奥さんがかわいそうですけどね。牧田さえいなかったら、うまくいってたのにと思います。

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「ストロベリーナイトサーガ」最終回11話のあらすじと視聴者のネタバレ感想

「ストロベリーナイトサーガ」最終回11話あらすじ

池袋界隈で暗躍する裏社会の者たちを次々に殺害し震撼させている“ブルーマーダー”。その手口は何らかの武器を用い、全身の骨をバラバラにすると残忍さだ。事件を追っていた姫川玲子(二階堂ふみ)は、勝俣健作(江口洋介)とバディを組む葉山則之(葉山奨之)から“ブルーマーダー”の正体がわかったと連絡を受ける。元警察官、木野一政(要潤)だった。そんな時、池袋のホテルで警察官も被害を受ける発砲事件が発生。現場に急行した姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する。

姫川が捜査本部に戻ると勝俣がいた。ホテルの事件現場に勝俣と下井正文(陰山泰)がいたことに疑問を持つ姫川。自分で調べろと取り付く島もない勝俣は、木野の取り調べは自分が行うと言い張る。安東智寛警視正(大谷亮介)は、取調官の選任は木野の治療が終わるまでに決まると告げるが勝俣は譲らない。
姫川がホテルで銃撃を受けた下井の病室を訪ねると、勝俣がいた。ホテルでの状況を聞く姫川に、下井は応じる。下井の話を聞いた姫川と勝俣は、木野が元警察官だという情報を組織に流したのは外部の人間ではないかと思い当たる。例えば、木野を組織の潜り込ませた作戦を知る当時の警察官だ。

菊田和男(亀梨和也)は指名手配犯、岩渕時生(木下ヒロト)の潜伏先として茅場組を張っている。菊田は、茅場元組長(相島一之)と出かけた男の風体が、姫川が確保した男に似ていたことが気になるが…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

「ストロベリーナイト・サーガ」最終回11話の視聴者のネタバレ感想

事件は解決しましたが、切ない終わり方だったように思います。姫川の過去が、菊田の知るところとなっても、菊田はすでに結婚しているので、姫川と菊田の関係が恋愛としてこれ以上発展することはないだろうと思うと、やるせない気持ちになりました。姫川と菊田の両方の気持ちを思うと、とても悲しかったです。

姫川が、ブルーマーダーの模倣犯にかけた言葉に、心を動かされました。特に、姫川が言った、「すべては『愛情』の結果に起こること」という言葉に、姫川の自分自身や周りの人たちに対する愛を感じました。

姫川は、愛情が深い人物のように思えました。姫川の過去は、悲しいものだけど、姫川の周りの人たちの支えがあってこそ、姫川は、それを乗り越えられるような力を持つことができたんだということが分かり、改めて仲間の大切さを思い知らされました。

と同時に、人は一人では生きていけないんだなということを実感しました。完璧な終わり方ではなく、続きがありそうな終わり方だったので、続編を期待したいと思います。

(ユーカリさん/33歳女性)

池袋界隈で裏社会の者たちを恐れさせていたブルーマーダーは、木野という元警察官でした。木野は退職後、組織へ潜伏し捜査に協力していましたが、組織にバレて拷問されてしまいます。木野は、その事で裏切り者や裏社会の者たちを憎み、報復する殺人鬼となってしまいます。

木野は姫川ら警察に捕まりますが、取り調べで姫川は、木野の心の闇に寄り添うのでした。菊田は岩渕らの捜査で襲われて、立て篭り事件となってしまいます。姫川が銃を隠し持って、説得に入ります。必死の説得にひるんだ岩渕に菊田が飛び込み、逮捕するのでした。

木野には下井刑事、岩渕には茅場、姫川には部下たちや家族。心に傷を持った者に、それぞれ思ってくれてる人がいます。それに気づいている姫川は2人にも伝えたかっんでしょう。菊田は重症を負ってしまいましたが、将来必ずまた姫川と一緒に仕事をしようと約束を交わします。

(のリピー/53歳女性)

姫川によってブルーマーダーの木野は捕らえることができたものの、木野の仲間のトキオたちを菊田らが捕らえようとして失敗し、菊田たち2人は人質として反対に捕らえられてしまい、ハラハラしました。

姫川がストロベリーナイト事件の時のように部下を失いたくないと上司に直談判して、菊田たちを助けるためにトキオたちの説得に当たる場面には、姫川の菊田への愛が感じられました。

トキオに自分のレイプ事件のことを話して、「自分はその犯人を許すことが出来ない。頭の中で何万回も殺した。それは自分のことを愛しているから、犯人を許せないのだと思う。そんな風に考える自分を許そうと思う。だからあなたもそう考えることが出来ないかな?誰が許さないと言っても私が許すから。」と一生懸命に語りかけ、自分自身の心と対峙し、トキオの心にも希望を与える話し方はとても感動しました。

トキオが姫川の話に耳を傾け、心を許したところで鎖骨が折れているのに菊田がトキオを背負い投げして、取り押さえたところは、もう精神力での確保だったなぁと感じました。入院している菊田を見舞い、「捜査一課に戻ったらまた姫川班に来てくれる?」の問いに、菊田が応じるところは心と心の繋がりが見れて感動でした!

(ハコさん/46歳女性)

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まとめ

最後にドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」の見逃し配信を無料視聴する方法をもう一度簡単にご紹介します。

  • 放送後1週間以内ならティーバー、もしくはTBSフリーで見逃し配信
  • いつでも1話から最終回までCMなしで見れるのはFODプレミアムです!

 

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