テラスハウス

テラスハウス東京2019 25話ネタバレ|まさかの3人同時卒業!

Netflixで2019年12月10日配信の「TERRACE HOUSE TOKYO 2019−2020」25話のネタバレあらすじを紹介します。

前回24話のふりかえり

 

前回の24話では、花が春花をプレイルームに呼び出し、琉佳と愛華の関係に対する愛華との価値観の違いを相談するシーンから始まりました。

 

”価値観の違い”花もそれには気づいているのに「あの子は…」出てくるのは愛華の愚痴ばかり。春花の「どっちが悪いとか、どっちが間違いだとかじゃなくてただただお互いが知らなくて早とちりしすぎただけだと思うから。」という春花のアドバイスでさえ耳に入らない花。

 

春花は花と愛華のわだかまりを心配していました。

そんな春花はペッペとの関係に進展がありました。

ペッペからのデートの誘いで夜景の見えるホテルで食事していた二人。

ペッペは春香にピンクのバラの花束を渡します。

 

「花束を渡すのは一般的?」春花は聞きます。

「一般じゃないよ」ペッペは続けて「ピンクバラと赤いバラの意味わかる?」

「わからない」春花は答えます。

ピンクいバラは始まったばかりの恋で赤いバラは100%愛してる人にあげる。で…まぁ僕春花の事が好き。最近好きになったからピンクのバラの花買って、まぁ付き合ってくれるかわかんないからとりあえずピンクので」

 

ペッペさすがイタリア人ですね。日本男児のように遠まわしに言ったり駆け引きしたりを一切せず、直球に春花に自分の思いを告白しました。

「私もペッペ好きだよ

春花も同じ気持ちだと伝えますが、ペッペは仕事で忙しかったりペッペの事をまだ知らないからと返事はいったん保留となりました。

 

愛華と凌が銀座でお寿司デートをすることに。

凌も花と愛華の事を心配してるようでした。「一緒に住んでて気まずくなるのは嫌だから。仲直りしてたらあれだけど。」

その言葉を遮るように愛華は「仲直りとかの話じゃない」自分はもうモヤモヤはないと強めな口調で凌に話していました。

 

花が台湾での仕事から帰宅するとリビングにいたのは春花と琉佳。自分が居ない間何があったのか話している時に仕事終わりのぺっぺ、お寿司デートに行っていた凌と愛華が帰宅。

リビングは6人で揃いました。

凌がいつもと違う恰好に「どうしたの?そんなオシャレして」ペッペは聞きます。愛華とお寿司食べに行ってたんだと説明しました。

「ザギンでシースー」愛華はご機嫌な様子でした。

愛華は鼻歌まで歌っていたり、「幸せなんです」と言っていたり…

そんな姿に花はいら立ちを隠せないようでした。。

 

一方、プレイルームに告白の返事でペッペを呼び出した春花。

「あれから3日経って、すごいよく考えたんだけど…」

 

一週お休みだったのでみなさんも待ちきれなかったのではないでしょうか!私は待ちきれなかったです。。やっとこの日がきましたよ。

さあ!

春花とペッペの恋の行方は?花と愛華の凌めぐる女の闘いは?

それでは25話のネタバレあらすじをご紹介します。

 

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TERRACE HOUSE TOKYO 2019−2020 25話のネタバレあらすじ

春花からペッペへ告白の返事

春花は口を開きます。「あれから3日ぐらい経ったけど…あの時あんま冷静に考えられなかったから、すぐ返事も出来なくて1回持って帰ったんだけど返事を」

「うん」ペッペは頷きます。

「すごいよく考えて…うーん…付き合うとは思わなかった」

なんと、告白の返事は”NO”でした。

理由を春花は続けて言います。

2ヶ月間ペッペとテラスハウスに住んで、その間、二人だけで話した回数がそんなに無く、ペッペも仕事で忙しかったし。
それが春花のペッペを振った理由でした。

「私はそこがすごい決め手っていうか、違うかなって思っちゃった。明後日卒業するけど、ペッペとの今後を描けなかったから今この返事になっちゃったけど」

「ありがとうね」ペッペはお礼だけ言いますが、とても残念そうな表情でした。

二人は思い出話に浸ります。

「あっという間だったね、楽しかったし…嫌なこともあったし」「でも本当に一生の思い出だなって思うここの生活って。ペッペと会えたのもすごい良かったなって思う」

「ありがとう。僕もうれしかったよ。いろいろ楽しかったよ」

いつも振られるか、ジャストフレンドのまま

「起きてる?ワッツアップ」

「はいはいはい…」凌が返事をします。

「なんか…英語で喋っていい?ちょっと」ペッペは英語の方が人に説明しやすいし、今の心情を日本語に変換できるほど心に余裕がなさそうでした。

理解力のある凌は、理由を聞くこともせずペッペの心に寄り添って話を聞く態勢です。

「というわけで…話したよね僕たちはレストランへステキなデートをしにいったんだ」と、ペッペは切り出します。

「僕は彼女に興味があって好きだったから、イタリアみたいにちゃんとデートしたかったんだよね」

「君のしたい方法でね」と凌が答えます。

その後も二人は流暢に英語で深い会話を交わします。

続けてペッペは、「春花に花を渡して、好きだと伝えた。春花が居なくなると知ってから気づいた」と言いました。

テラスハウスにいた理由の一つは、春花に会いたかったから。残念ながら2ヶ月間じゃ足りなかった、僕は忙しかったからそんなデートも行けなかったし、最終的には3回くらいしか行けなかったし、とペッペの溢れる言葉は止まりません。

「できる事全部やったもんな」凌はまた、優しく英語で答えます。

イタリア人でルックスも抜群なぺっぺ。周りからはよく、プレイボーイで1000人ぐらい女がいるだろうと言われることがある。でも実際は、漫画で超多忙だし、女の子と仲良くなるのは得意だけど、付き合うのは得意ではありません。

そしてペッペは、凌に本当の想いをぶつけます。

アプローチしないといけないとき、友達から恋愛に変わる時それが下手なんだ。

「気まずい感じ?」凌が聞きます。

「いつもツイてない、誰かを好きになると。いつも振られるかジャストフレンズのまま。」

最後の最後まで、二人は英会話で男としての友情を分かちあうように深く、熱く話した夜でした。

春花と琉佳、「一緒に入って一緒に出るね」

「どうだった?なに話したの?」流佳は、春花とペッペがプレイルームで何を話したか気になる様子でした。

「その…告白されて付き合う気持ちまでいかなかったっていう話をした」と春花。

「うん…そっか」流佳も何か言いたげな表情を浮かべています。

「何?私も言いたいことあるけどどっちから言う?」

「多分ね、その言いたいことわかるかも」

流佳は、ペッペから春花が卒業することを聞いていたので、そのことだとピンと来ていました。

「春花さんが出るって聞いたんだけど、それでしょ?」

「それだね、それがもう明後日の朝」春香は言います。

誰が知っているのか、いつ出るとまでは知らないなどの会話が続く中、

流佳は、話したい事を春花に伝え始めました。

「でね、俺も言いたいことがあって…うーん…結論をいうと、俺も明日の夜言う予定だった」

「何を?」と春花。

「出るって」琉佳は言います。

「卒業すんの?」春花は驚いています。

「うん」

24話で流佳が、買い込んんだ食材を見つけられるも、「楽しみにしていて」といっていたのは、卒業する時にみんなに手料理を振る舞うためだったと説明しました。

「ブロッコリーパスタのパスタをリベンジしたくて、ブロッコリーパスタのレシピをちゃんと考えて作ろうと思って」

「そっかぁ…じゃあ、初期メンバー全員いなくなっちゃうね、こっから」春花は寂し気な様子で答えます。

流佳は、初期メンバーの春花には先に伝えたくて、二人きりの時に伝えたのです。

「一緒に入って一緒に出るね」春花が笑いながら話します。

それに答えるように流佳も「そうね」

二人は卒業しても頑張ろうねと約束し、なんともジーンとくる時間でした。

流佳らしい、最後のカルボッコリーパスタ

リベンジするブロッコリーパスタを作っている流佳。

「どうですか?」花がキッチンに来ます。「てか、スーパー行ってブロッコリー買おうと思ったらなかったのは琉佳君の仕業だね」

花はまだ琉佳が卒業することを知らないので、いつものように冗談交じりに会話をしてきます。

「おいしそう!早く食べたい」花がそういうのもわかるような、あの時の一番初めに作ったパスタから一段と琉佳のパスタは腕を上げていました。

「よし!オッケー」パスタが出来上がり、みんなが食卓に集まって琉佳のパスタを食べ始めます。

「めっちゃおいしそうよ」「すごいじゃん」と、流佳の成長ぶりに男子メンバー2人も喜んでいました。

「これは?」凌が聞きます。

「トロフィエパスタってやつで、名前はカルボッコリーパスタです」流佳は自信があるようでした。

メンバーは「おいしい」「うま」と口を揃えてパスタの感想をいました。

期待しててって言っただけ本当にある」凌は言います。

ブロッコリーパスタの他にもブロッコリーを茹でて出していた流佳。そのブロッコリーが根元から切られてなく、琉佳らしいと一同は笑っていました。

琉佳のパスタを「おいしい」とずっと言っていたり、写真を撮っていたり本当においしくできたのが伝わりました。

手料理と琉佳を一緒に写真を撮ろうとした春花は、「琉佳君、こっち向いて」というと琉佳は涙を流していました。

「どうした?」凌が驚いて聞きます。「なんでもない」琉佳は答えます。「琉佳、泣かないで」とペッペ。

「大丈夫?」泣いている理由が卒業の事だろうと分かった春花は聞きます。
「うん」琉佳は堪えられない涙を流しながら返事をします。その涙に春花もつられていました。

「いや、うれしかった。料理褒めてくれて」琉佳は涙を拭きいつもの笑顔で答えます。「なんなら毎日作ってほしいぐらいだよ」まだ卒業を知らない凌が言います。「そうね。なんか今日だけじゃないよ、これからも」ペッペも答えます。

その”これからも”の言葉を聞いた琉佳の卒業を唯一知っている、そして自分も卒業してしまう春花が涙を堪えられなくなっていました。

「ちょっと聞いてほしいことある」琉佳が立ちあがります。凌とペッペは口を揃えて「はい」と答えます。

琉佳が立ちあがったのは、近頑張っている英語で、みんなに向けてスピーチするとのことでした。「ちょっと聞いてくだい」と言い、みんなに英語で書いた手紙を読み始めました。

「みなさんディナーは楽しんでもらえましたか?」

「イエス」と一同。

「僕は最近英語の勉強やジムに通ったりと色々な事をし始めました。マーベルのバーで仕事を始めてから多くの外国人と会話するようになりました。テラスハウスに来た時に比べて自立することができたと思っています。少しずつでも成長できたと思います。」

拙い英語で、堂々とみんなの目を見ながら話し続ける琉佳。

みんなとコミュニケーションをとって思いやりで動く事が大切だ、みんなのために手料理を振る舞う楽しさもここで知った、そんな喜びを教えてくれたテラスハウスメンバーに感謝しています。

「Thank you, RUKA」ペッペと凌は答えます。

「いつだってみんなは僕の事を助けてくれました。僕は明日テラスハウスを卒業します。僕はこれからもベストを尽くすつもりです。これからも僕の事を見ていてください。みんなありがとう」

ケニーや翔平の卒業の時はすごく泣いていた琉佳は、最後まで泣かずにみんなの前で英語で喋りきりました。

琉佳のもとへ凌とペッペがハグをしに行きます。「ありがとう」「なんでそういうことするの?」ペッペは強く抱きしめながら「まじうまくなったよ料理。英語もうまくなったし」

女子メンバーは泣いて身動きも取れない状況です。

「でも、この環境がなかったらもっとやばい人間だったよ」琉佳は自分の最初のダメっぷりを感じているようでした。

その言葉にメンバーは笑っています。

「ありがとう」と琉佳。「ありがとう」春花もいいます。

「明日の朝?」凌が聞くと「うん…そうだね」と琉佳が答えます。凌は続けて「何時ぐらいに出るの?」春花と琉佳は顔を合わせて「どうしようね」と一緒の時間に出ていく事を話しました。「知ってた?」ペッペは少し驚いた様子で聞くと「知ってた」と春花。

春花には最初に伝えたんだという事をみんなに伝えている琉佳。その様子に愛華は号泣していました。笑いながら愛華にハグをする春花。

凌とペッペが春花にプレゼントがあると、琉佳の卒業は知らなかったから今度あげるね、とプレゼントをダイニングに持ってきた二人。

凌は自分のバスケのTシャツ、ペッペは春花が大好きなポケモンのキャラクター”イーブイ”でした。「ありがとうペッペ」とても喜んでいる様子の春花。

涙あり、笑いありの友情を再確認できた夜を過ごしたメンバー6人でした。

春花と琉佳、一緒に卒業

次の日の朝、ダイニングに集まったメンバー。

「こんなにティッシュ使われたら…」と凌。「ごめん捨てるー。凌さん泣いた?」と花。「うん泣いたよなんで?」「目腫れてるよ」と花がいうと、愛華が続けて「目垂れてるよ」と言い笑いが起こります。

「私は涙は明日に置いてきた」と花。「昨日じゃなくて?」「昨日だ」とまた笑いが起こり、琉佳と春花の卒業が嘘のような朝でした。

悲しいもので、その時は訪れます。

「琉佳」と凌はいい、凌とペッペは琉佳が大好きなマーベルの色紙のようなものにメッセージを書いてプレゼントしてくれました。「ありがとう」琉佳はうれしそうでした。

みんなでテラスハウス卒業の恒例のハグタイムをし、メッセージを送りあいました。

春花と琉佳がカギを取ります。「喧嘩したらプレイルーム呼ぶね」と花と愛華。愛華はまだ涙が止まりません。

「行ってきます」二人は卒業し、遂にテラスハウスから初期メンバーが一人も居なくなってしまいました。

「頑張ろう。新しい人きてもみんなで仲良くしよう」と凌がいい、残されたメンバーは次に気持ちを切り変えようとするのでした。

凌、チームメンバーとの会話で「タイプじゃない」

「テラスハウスはどう?」

凌がチームのメンバーに聞かれます。

「今は女の子が2人で21歳と22歳だけど…タイプじゃない?」

「俺はアドバイスをしてくれるような大人の女性が好きなんだ。でも彼女たちにはできないと思う」と凌。花も愛華も、凌のタイプではなかったようです。

「じゃあ友達って感じだな」と言う問いに、「そう、フレンズ。俺は次に付き合う女性と結婚したいと思ってる」

「それは大きなステップだな」

そう、だからこそとても慎重になっているんだ

「でも女の子が入ってくるんだろ?次の女の子に期待だな」

凌は次の新メンバーに期待しているようでした。凌はテラスハウスで真剣に付き合える人と出逢えるのでしょうか。

ペッペ、連載デビューを控えた緊張感

女子部屋で花と愛華があの喧嘩は嘘だったかのように、仲良さげに話しています。凌がテラスハウスに住んでいることで炎上してしまっていること、北海道での試合でも負けてしまって、今日も帰ってこない事に花と愛華は心配していました。

「明日は?」愛華が花に聞きます。「明日は、練習して試合」

凌の試合を明日見に行く前の空いた時間でご飯を食べようと愛華が誘っていました。「メシ食べよう」「(笑)メシってめっちゃワイルドやん。いいよメシ」本当に仲良さげば雰囲気の二人でした。

二人でキッチンに行くとペッペがパスタを作ってくれています。

「おねだりしにきたらもう作ってる」愛華は言います。「友達がふるさとからボルチーニ送ってくれて」それでペッペはパスタを作ってくれていたのでした。

3人でご飯を食べながらペッペの仕事の話に。「どうだった?」と花。「大変だった」とどこか疲れた様子で答えるペッペ。

「これからは同時にネーム、新しいストーリー考えなきゃいけないから、今までは絵だけ書いてたけどこれからは、絵描いて、ストーリー考えて、絵描いて…休みなしでね」ペッペはこれから今まで以上にもっと仕事が忙しくなることを2人に話していました。

「大変だね」二人は言います。「でも明後日…やっと1話」ペッペの漫画がやっと明後日に世に出る事を3人で楽しみそうに会話していました。

「やばい。楽しみ。ずっと待ってたその日。」ペッペは自分の漫画を心待ちにしている様子でした。

凌の試合観戦前!花と愛華のごはん

「話したかったのが」愛華は口を開きます。

「何!怖いんだけど!(笑)また私たち言い合いになんの(笑)」と花。

「ならない(笑)そもそもまず、わざわざプレイルームに呼んで何か…”そうじゃないからそう言わないでほしい”みたいなさ、琉佳のこと言ったじゃん?」「なんもなかったらわざわざ言う話ではないけど、何かちょっと私も凌君のことが気になってて…」愛華はやっと花に、自分も凌が気になることを告げました。

「ワーオ!やばいハイタッチしよう」と、なぜか嬉しそうな花。「違うの、やばい、言い合いになる(笑)」と愛華。二人は笑います。「それがあって、”二人(琉佳と)でラブロマンス見てたみたい”っていったらどういう想像されんだろうなみたいな」

プレイルームに花を呼び出した時に凌を気になるということを花に伝えていたら、凌が気になるから言ってほしくないという理由で終わったのに。とあの時の自分を反省しているようでした。「なるほどね」と花もやっと腑に落ちた様子

二人は、「凌さんかっこいいよね」と意気投合し自分がデートした時に何をしたか包み隠さず言いたいし、相手が何したいかも知りたいから共有しようと話すのでした。

果たして凌は二人のどっちかを好きになることはあるのでしょうか…

場面は凌のバスケの試合になり、ペッペと愛華と花3人は応援します。試合は順調にいき凌のチームは勝つ事ができました。凌は本日のMVPにも選ばれ仕事はとても順調そうでした。

凌は帰宅後リビングで電気治療していました。そこに花がお茶を入れてきます。

「凌さん今楽しい?」炎上などしていた凌を心配してた花は凌に聞きます。「楽しいよ」と凌。

花は「じゃあさ、凌さんはさこの家で恋愛したいみたいなのはないの?」と聞きます。すると凌は「俺もともと彼女いないと時に”彼女ほしい彼女ほしい”と思うことがない。いつもなんも考えてないときにふとできたりするから。だから例えば、夜更かしいいかげんに生活してたらいい人現れないと思うけど、自分がやるべきことをしていたらいい人現れると思うの」と凌は自分の恋愛観を花に伝えます。

「あえてそういう方向にはもっていかないようにしてるってこと?」と花が聞くと「ナチュラルにいたい」と凌は言っていましたが、柔らかく花からのアプローチをよけているように見えました。

花は、以前凌と行ったデートが楽しかったことを話し、またご飯に誘ってましたが凌は「いいよ」とは言ったもののあまり乗り気ではなさそうでした。

漫画発売と最後のペッペ特製エスプレッソティラミス

コンビニに立ち寄るペッペ。自分の漫画が連載されている本を見つけ感極まっている様子。少し自分の漫画を眺め、

「全部…全部買っても大丈夫ですか?」とおばあちゃん店員さんに聞きます。「はい。いいですよ。でも、同じことがみんな描いてあってもいいの?」と優しそうなおばあちゃん。

ペッペはここのコンビニの、自分の連載されている本を買い占めようとしましたが、お金が足りないため3冊だけ買うことに。「これ私が描きました」とおばあちゃんの店員さんにあまりのうれしさに報告していました。おばあちゃんも「えー!私も後でゆっくり見るわ。ファンになるから」と言われ、ペッペは涙を拭うような仕草をしていました。

「漫画好きなの?」とペッペは聞かれ「漫画大好きです。漫画描くために日本にきました」と、改めて漫画が好きなことを実感していました。

ダイニングにペッペと花がいる中で、愛華と凌がペッペ連載の本を買って持ってきました。

「もう見た?泣いた?」と花が聞くと「見た。泣いてないけど手がこう…」と嬉しさに手が震えたことを話すペッペ。

「先生だね」と3人に言われるペッペ。その漫画にも琉佳が少し描かれていて、愛情深い友達思いのペッペ。

そんなペッペは「お礼にデザート作ったよ」と、手作りのティラミスを冷蔵庫から出してきました。でも、今日は誰も知らないティラミスを作った、とペッペ特製のエスプレッソティラミスを出します。

そして、「僕は今日卒業します」と突然の卒業発表をしました。

「うわぁ…」凌は顔を抑え残念な様子です。

「だからティラミスを作ったんだ。ティラミスは”元気つけて”っていう意味あるからさ」

漫画も発売されてとてもハッピーな日だから、おいしいデザートを作ってみんなと元気でハッピーにさよならをしたい、と言うペッペらしい粋なはからいです。

「なんで?なんで?」と花が聞きます。

ペッペは、「もうしんどすぎる。これからもうおもったよりヤバい。時間がなさすぎる」と本当にこれから仕事が忙しくなり、テラスハウスでの生活は無理になるための卒業だという事を説明していました。

ペッペは、「さよならじゃないよ。だから泣かないで。普通に仕事で引きこもりになるからいつでも遊びにきて」と3人に言います。

3人も「ワインもって遊びに行こう」と涙を堪えながら笑顔で会話していました。

「楽しかった本当に」と寂し気な笑顔で返答するペッペでした。

 

ここで25話は終了です。次週はいよいよペッペの卒業と新メンバー3人の顔は見れるのか…

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

26話もお楽しみに!

テラスハウス東京2019 25話の感想

毎週欠かさずテラスハウスの配信を見ている、テラハマニアによる25話の感想と考察をお届けします。

テラハファン
テラハファン
今回のテラスハウスは、まさかの3人も卒業する事に。。

泣きました。とにかく泣きました。(笑)

琉佳は”20歳で何もできないのか”とスタジオメンバーに言われていた時期もありますが、20歳の男の子なんてあんなもんです。むしろ料理ができる、洗濯ができる男の人の方が珍しいのではないかと筆者は思います。
筆者も(女性ですが)20歳の頃なんて全く何もできませんでした。(笑)それが琉佳はたったの数か月でアドバイスはされてたが、誰に教わることなく自分で考え、自分で行動し、そして最後にはあんなに成長していました。そして自分のダメな部分にも気づけた。なんて素晴らしい子なんだ!と筆者は親目線で大号泣しながら見てました。

春花もはじめは、人の事になんか全く興味がなく莉咲子と喧嘩するほど自分自分だったのに、人が変わったかのようにみんなに頼られ。

ペッペはもうTHEパーフェクトすぎですね。。

改めてテラスハウスは人を成長させてくれる場所なんだなと思いました。

しかし、ハンさんの卒業回以来の大号泣でした。。(笑)

【配信前に】テラスハウス東京2019 25話の注目ポイント

 

24話の最後に、ペッペをプレイルームに誘い出した春花。
冷静になって考えた末、どんな答えを出したのでしょうか?

その後予告編でペッペは、漫画の連載デビューをひとりで確認していたように見えましたが・・・

回を重ねるごとに大人になっていく春花。

卒業も決断し、未来に向けて既にひとりで歩き始めたところでペッペから告白を受けましたね。ペッペのことは好きなようですが、どういう決断をするのかが楽しみです。

花と愛華は、凌の試合を一緒に観戦します。
その後二人でごはんを食べに行き、愛華が「わたしも凌くんのことがちょっと気になってる」と花に告白!

驚いたような表情の花でしたが、その後二人はどんな会話を交わしたのでしょうか?
前回の愛華は、花にあからさまに嫌がらせをしていましたが、意外とすんなり自分の気持ちをさらけ出しました。

正直な気持ちを打ち明けた愛華と宣戦布告を受けた花。
これから凌を巡っての女の戦いが見どころですね!

そして、料理教室の成果をみんなに披露した流佳。
リベンジしたブロッコリーパスタは大好評でしたが、突然涙を流し始めます。
一体どんな想いで泣いてしまったのでしょうか。

これまでほぼ存在感を消していたかのような流佳だけに、今後どんな行動をとるのかも気になりますね。

25話もドキドキが一杯。見逃せませんね!

テラスハウス東京2019 25話のSNSの反応をチェック!

 

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