テラスハウス

テラスハウス東京2019 27話ネタバレ|ビビの猛烈アプローチと花の涙

Netflixで2019年12月24日配信の「TERRACE HOUSE TOKYO 2019−2020」27話のネタバレあらすじを紹介します。

前回26話のふりかえり

前回の26話では、遂にペッペが卒業するシーンから始まりました。

前向きな卒業ではありましたが、内心はまだどこかでテラスハウスに住んでいたいような事を、凌との会話でこぼしていました。

「もちろん、漫画が出るのは嬉しい。とても楽しかったし。だけど、出ていくのはとても悲しい。でも、同時に次のステップの事を考えなくちゃいけないから感情的になりすぎちゃいけないんだ。」

涙を流したり悲しんでいる暇なく、のステップに進まないといけないペッペの無念な思いが、ここの会話からとても感じられました。
でもこれからは漫画家としての道を進むわけで、凌もとても残念がっていましたが、メンバーとして応援しないといけない、と気持ちを切り替えている様子でした。

二人はお互いに「親友という存在が出来て嬉しい」と友情を確かめ合い、卒業しても親しい仲でいようと熱いハグをかわしていました。

リビングにペッペと凌が戻り、花と愛華も交え最後の写真を撮り、テラスハウスでは”珍しい”夜の卒業をペッペはするのでした。

新メンバーが続々と入居してきます。

一人目の新メンバーは、トリリンガルなブロンド美女”ビビ”

花と愛華が凌の話題などで盛り上がっている中、「ピンポーン」チャイムが鳴ります。
緊張の中、「早く開けて!待ってるよ!」と花。愛華がインターホンに出ます。
「ドアを開けてもらえますか?」女性は英語で話しかけてきます。花と愛華は「外国人?」と少し困惑気味…

「ハロー」といかにも!モテそうなブロンド美女が入ってきました。名前はビビ。
「めっちゃ可愛い人入ってきた!」と二人は興奮気味。「ハーワーユーガイズ」と英語で会話を続けるビビ。ハーフの花はなんとなく英語も話せたので、「日本語少し話せます?」花が問いかけます。するとビビは「どんぐらいでしょう?」と日本語で答えました。3人は大笑い。

どうやらビビは日本語もペラペラで、英語もロシア語も話せるトリリンガル美女でした。

凌はバスケの試合で不在、男子メンバーもまだ入居してきてなかったので、二人はビビを女子部屋へ案内し、女子だけの明るい会話が始まりました。

3人の会話の中で、ビビのタイプは”自分を持っていて中身がしっかりしている人”
凌なんじゃないか?と愛華が写真を見せると、かっこいいし、ビビも中学生の頃バスケをしていたみたいで、早く会ってみたいと話していました。
もうこれ以上ライバルを増やしたくない花は、「凌さんダメ人間」とビビに冗談のように軽い嘘をつくのでした。

会話が盛り上がっている中、「ピンポーン」またチャイムが鳴ります。愛華はまた花に催促され、ひとりでインターホンに出ます。

二人目の新メンバーは、スタンドアップコメディをしている”快”

愛華と快は自己紹介をします。その間にビビと花も女子部屋から降りてきて、テラスハウスへの入居理由、何故スタンドアップコメディをしているのか、などについて話すのでした。

快は、3年付き合っていた彼女と別れてすごくどん底に居た時期があり、スタンドアップコメディを生で見る機会があっった時、久しぶりに笑えて救われたと。それで自分も人を笑顔にして助けたいと話すのでした。

そんな中、「ピンポーン」とまたまたチャイムが鳴ります。
花は、「マジごめんね。ゲラゲラ笑ってさ」とまたしても愛華をインターホンへ向かわせました。
(正直筆者はこの時、「いや、いい加減出ろよ」と思いました。笑)

三人目の新メンバーは、俳優やタレント、イラストレーターとマルチに活躍するリリー・フランキーの付き人”トパス”

「こんばんは。初めまして。」トパスは他二人の新メンバーと違って、緊張している様子でした。

少しづつ緊張がほぐれてきたトパスに入居理由を聞くと、トパスは元々地元の愛知の工場で働いているところ縁あってリリーフランキーの付き人をすることになったのはいいものの、自分がこの先何をしたいかはまだ見えていなくて、テラスハウスを通して同年代の人から刺激をもらい自分の夢を明確にしたいとのことでした。

ハーフだったり外国人の3人が入居した事で、とても国際色豊かになったテラスハウス。
日本人とはまた違ったアプローチの仕方やコミュニケーションだったりが見れそう
で海外ドラマや海外のリアリティーショーが大好きな筆者にとっては、とても楽しみです。

それでは、27話のネタバレあらすじをご紹介します。

 

⬇︎FODで過去のテラハをイッキ見⬇︎

 

TERRACE HOUSE TOKYO 2019−2020 27話のネタバレあらすじ

打ち解けた新メンバー3人

キッチンにトパス、快、ビビの3人が。快とビビが料理を作っています。

「何作るの?」とトパスが聞くとビビが「フリッタータ」「普段二人とも料理めちゃくちゃ作るんですか?」とトパス。快は「俺はほぼ毎日作ってるかも」ビビは「私はほぼ毎日作ってるよ」と二人とも料理が得意のようです。

「俺じゃちょっと抜けちゃうね」とトパスはリリーの部屋の掃除をしに行くために出かけようとしていました。

快「掃除しに行ってんだ」ビビ「連絡とかくるの?いつも」トパス「今福岡にいるから」快「あ、そうなんだ」トパス「だからいない間に家の事を…」トパスは本当に仕事に忠実に生きていました。

3人は2日目の朝とは思えないような仲の良さでした。

トパスが出かけてキッチンは二人の会話に。

快「どう?女子は。ルームメイトたち」ビビなんかいい子たちでまじ良かった。昨日すごい緊張してたけど、これから超楽しくなりそう」ビビ「え、凌君に会うの楽しみだね」快「ね!今日帰ってくんの?」ビビ「わかんない言われてない」快「言われてないんだ」

二人は凌に会うのを心待ちにしていました。まだまだ会話は続きます。

快「味噌汁作る?」ビビ「最近はあんまり作らないけど、でも彼氏と一緒に住んでた時は作ってた」快「今でもいるの?彼氏」ビビ「今いない」快「いないんだ」

快は初日の夜にトパスに女子メンバーだったらビビがいいと言っていたのでビビに彼氏がいるのか確かめていました。

ビビ「快君は彼女いる?」快「今いないよ」ビビは続けて、快の元カノがどんな人だったのか聞いていました。「ドイツと日本人のハーフ」と快が言います。それに対しビビは自分もドイツの血が入っていることを伝えるます。快「ドイツ語喋れる?」ビビ「喋れない(笑)」

快はビビが本当にいいと思っているようです。快「休みの日とか何やってんの?」ビビ「休みの日…今一番行きたいのは陶芸」快「陶芸?なるほどね」ビビ「体験みたいな」快「あり。おもしろそう」

二人は自分たちが作った手料理を食べることに。味の感想などで話が盛り上がっています。

快「なんかある?タイプ。でも性格なぁ」ビビ「なんかはっきりしてる人が好き」快「はっきりしてる人が好きなんだ」

ビビ「なんでこんないつも目見るの?」快は人と話すときに目を直視するのでビビが照れると快に伝えます。快「じゃあどこ見ればいいの(笑)」ビビ「すごくいいことだけどね」

凌と初対面の新メンバー。ビビの心情は

夜になりリビングには快とビビが。他愛もない会話で盛り上がってるなか…

凌「どうも初めまして」バスケの試合から帰宅した凌が二人と初対面。ビビ「初めまして。あれ?凌君?初めまして」凌「どうもどうも」

凌は松葉杖をしていました。試合でケガをしたようです。2人は足のケガを心配していました。

凌「凌です」ビビ「お願いします。え、大丈夫ですか?」快「大丈夫じゃないでしょ(笑)」

凌は試合中にジャンプして着地するときにケガをしてしまったよう。凌「でもまあ全然心配しないでください」ビビ「どんぐらいで治るんですか?」凌「まだお医者さん…今日夜の試合だったからまだ診れてないからちょっとわかんないです」

凌「お二人は…快君はなにされてるんですか?」快「僕はいまスタンドアップコメディを。昨日来ました」凌「ビビさんも?」ビビ「私も昨日来ました。もう一人いるんだけど今寝てる」凌「もうきてんの?」ビビ「みんなでイッキにきた昨日」

凌はビビにも何をしてるのか聞きます。ビビ「私、モデルと女優目指してる」凌「日本で?」ビビ「いや、アメリカに行く予定なんだけど」凌「どこの出身ですか?」ビビ「ロシアとドイツのハーフ。バスケ大好き」凌「本当ですか?今度見にきてください」

ビビは念願の凌に会えてとても嬉しそうでした。

そこに花が来ます。「え、いつ帰ってきたの?」凌「今帰ってきた」花「おかえりなさい」花は嬉しそう。

花も凌のケガを見て心配しています。アスリートの花は凌に氷嚢を持ってきてくれます。凌は一旦部屋へ戻ります。

ビビ「そうよね、スポーツ選手同士の方ケガのあれわかるよね」快「確かに」

部屋に戻った凌は寝ていたトパスと初対面です。

トパス「すみません寝起きで初めまして」凌「初めまして。なんて呼んだらいいですか?」トパス「トパスで」凌「トパス君…寝ててください」トパス「大丈夫です。たっぷり寝ました」凌「よろしくねこれから」トパス「お願いします。大先輩なんで」凌「俺もつい最近一番新しかったからさ」

凌はあっという間にテラスハウスで古株になっていました。

トパス「この世界年功序列なんで」凌「(笑)この家はないよ。全然ないから好きな風にして」

凌がリビングに戻ってきます。

花「冷やす?今はいい?」凌「いや、冷やしたい。ありがとう」花「いいえ」凌「なにそのスリッパ。だれの?ビビちゃんの?」ビビ「あ、私の」凌「かわいいね(笑)」ビビ「ありがとう」

凌のことを気になるビビは褒められてうれしそうな様子。花はキッチンで凌の足を冷やすための氷嚢に氷を入れていました。

ビビと凌はソファで会話を続けます。

ビビ「早く治るといいよね」凌「ありがとうございます」ビビはアメリカで祈る時のポーズを凌に見せ、アメリカにいた時間が長い凌はそれを通じ「フィンガークローズ(そう祈ってる)」と言いました。

凌「日本にきて何年ぐらいですか?」ビビ「もう6年」凌「6年でそんな日本語うまくなるの?」ビビ「最近めちゃ下手くそ。最近ちょくちょくアメリカ行ってきたりするから、ロスとか」凌「ロスのほうがいろんな機会…オプチュニティーとかもね」ビビ「やりたい仕事だったから、ロスのほうが…なんかカリフォルニアすんでた?」凌「そう。サンフランシスコ。大学あっちに行ってて5年間住んでた」ビビ「最初英語とかならったり?」凌「全然喋れなくて…」ビビ「私と一緒だ」…とビビは凌との会話の心地よさ、気が合うことに喜んでいる様子でした。

花はキッチンで聞こえないようにしてきっと耳にこの会話が入っています。

花が戻ってきます。凌「ありがとうございます。氷嚢持ってんのとかさ、花ちゃんぐらいしかいない。ありがとう」凌は花が作ってくれた氷嚢で足を冷やしていました。それを手伝う花。

凌「さすがアスリートね(笑)やってほしいところわかってる。あ、いいよ大丈夫」

その様子を見ていたビビはどこか複雑そうでした。

トパスがやってきます。「お話してもいいですか?」凌「もちろん」

ソファは4人に。凌「もうやった?なんで入ってきたんですかみたいなやつ」トパス「俺ビビちゃんがなんで入ってきたのかが…」ビビ「なんできたか?ずっと彼氏もいないし人生委のパートナーっていうのも欲しいなってのもありながら(笑)今を楽しく生きていたいなって思って」

花はその話をまじまじと聞いている様子でした。

本当は今すぐにでも告白したい花

朝のキッチンにてビビとトパスが朝食を食べているところに花がやってきます。

花「おはよう。何たべてるの?」トパス「ビビちゃんが作ったサラダ」ビビ「作った内には入らないけど」花「おいしそう」

花は凌のいる男子部屋に。

花「おはよう」凌「おはよう」花「大丈夫ですか?ランチ食べた?買ってくるね元々スーパー行きたかったし」凌「本当に?ありがとう」花「行ってくるね、あんま動いちゃだめだよ」

花は足を怪我している凌のためにごはんの材料を買いにいきました。

買い物から戻ってきた花。ダイニングに愛華がいます。

花「何食べてんの?」愛華「(笑)納豆ご飯。なにつくんの?」花「豆腐ハンバーグ。どうする?この年でさ告白するってなったら。なんていえばいいんだろうね」愛華「どうなりたくて気持ち伝えるかにもよるけど付き合いたくて、一緒に居たくて気持ち伝えたいんだったら付き合ってほしいっていうよね」花「あーなるほどね」

花は凌に告白したいけどどうすればいいか愛華に相談していました。

愛華「なんか、好きだけ伝えてもありがとうで終わっちゃうきがする」花「そうだよね、ありがとうで終わっちゃうよね」

そこに凌が来ます。花「ねえハンバーグさ手でこねるのやだ?」凌「俺がこねるよ。お腹氏空いたから俺も作っていい?一緒に」

3人で会話しているうちに話は新メンバー3人の歓迎会に話へ。

凌「今日どうする?歓迎会」愛華「しよー歓迎会」花「ハロウィンも兼ねようよ」その日の夜に歓迎会をすることが決まりました。

作っていたごはんも出来上がり、凌と花で食べています。凌「おいしい」花「よかった、メンタルは大丈夫?」凌「ケガしたからもあるけどあんまり調子が…ここ2.3試合よくなくて…情けない」

花は心配している表情で聞いています。

花「情けなくなんかないよ。凌さんが頑張っているところを見て勇気もらってる人いっぱいいるだろうし…私もそのうちの一人だし」凌「ありがとう」

凌は本当に元気がなさそう。

「なんかスーパーヒーローみたい。バスケットボール持ったスーパーヒーローみたい」凌「全然ダメだよ…」花「だからスーパーヒーローが情けないとか言ってると悲しくなっちゃう」凌「フフ…言うのやめたほうがいいかな」花「うん…まあでもケガ中私にでもできることがあったら手伝わせてほしい」凌「今日ごはん作ってもらっただけで本当…」花「いやなんか、ちょっと動かしちゃってごめんね」凌「いや、全然おいしかった」

花は凌を心配しているし、何かあったら凌の力になりたいと話すのでした。

花は続けて、住んで2ヶ月ぐらいになるけどペッペや琉佳には抱かない感情を凌には抱くと、軽い告白まがいな事を伝えます。花「なにかはわかんないんだけど、凌さんに対してモヤモヤしてる(笑)だからモヤモヤを解析するために手伝ってほしい(笑)」凌「わかりました(笑)」

凌は笑いながら話すも、どこか空元気な感じでした。

新メンバーの歓迎会兼、ハロウィンパーティが行われているテラスハウス。

飾り付けされた部屋で愛華、花が料理の準備をしています。パンプキンスープや、イカ墨パスタ、パエリアなどの豪華でおいしそうな料理が数々と出てきてみんな口々においしそうと言っています。

愛華「ようこそテラスハウスへ」乾杯し、歓迎会がスタート。

トパス「ありがとうございます作っていただいて」ビビ「すごいかわいいこのパスタ」快「ありがとうございます」

快もビビもトパスもとても喜んでいました。

イカ墨パスタでみんなの口が黒くなり笑って和気あいあいとするダイニング。

花「でもパトスさんもね…」トパス「パトスじゃないんだよね(笑)」みんな大笑い。

愛華「みんなで食べるのおいしい」

ハロウィンという事で6人全員がプチ仮装をしているなか凌は頭にリボンをつけていました。凌「どう?似合ってる?」花「めっちゃかわいい」ビビ「なんでリボンにしたのかなと」ビビ「かわいい。なんかすごい私の元カレに似てるんだけどさ…凌が」花「顔が?」ビビ「ところどころ!仕草…めっちゃ思い出すんだけど(笑)」

ビビもプチアピールをしている様子。

愛華「なにに似てるって?」花「元カレににてるんだって」凌「元カノに似てるとか、元カレに似てるとか言われんのちょっとさ…結構照れるよね」ビビ「なんか目の瞬きとかすごい似てる」凌「目垂れてたの?」ビビ「そう、ちょっと」凌「なかなかいないよね。このたれ具合は」

そんな二人の会話を花は苦笑いで見ていました。

トパス「まだ家見てないんだけどさプレールームとか」花「誰といきたい?」快「選ばれるんだ」トパス「一番話していないの愛華ちゃんだし…」愛華「行く?行きますか?」トパス「行きますか」

トパスは初日に快に愛華が第一印象良かったと言っていたので、ここで愛華を誘うのは結構意外と積極的ですね。

二人はプレールームへ行きました。

快「ビビさ、今週空いてる日ある?」ビビ「空いてる日?あるよ」快「陶芸行かない?」ビビ「あ、行きたい陶芸」

快は、昨日ビビと会話した時にビビが陶芸をしたいと言っていたので誘ってきました。

ビビ「体験行きたい。どこにあるんだろうね」快「ちょっと探してみるわ」

プレールームでのトパスと愛華。

愛華「こんな感じです」トパス「すげープレールーム」二人は乾杯しくつろぎます。

トパス「人見知りだからさ…なんか緊張すんだよね」愛華「うん…なんか人見知りと人見知りがさ、一緒にいるってやばくない?」

愛華も人見知りなのでトパスの気持ちがわかるよう。

トパス「でもね、なんだろう…こういう沈黙がね俺、心地いいんだよね。あるていど関係性がさ、ないとその沈黙って厳しいじゃん。でも俺の理想的にはなにも喋らなくても…」愛華「本当?でもなんか…わかる。無言とかさ何もしてなくても気使わない相手がいい」トパス「そうそう」

人見知り同士の会話で盛り上がり、愛華とトパスは意気投合していました。

愛華「人見知りだし、多分ちょっと似たものを感じるから…他の人とかだったら今沈黙何考えてるんだろ?とか思っちゃうの。でもトパスはなんか大丈夫かも(笑)」トパス「僕もです」

トパスはごはんと、華がまだ見てない、トパスおススメの映画を今度行こうと誘っていました。本当に意外と積極的だったトパス(笑)

女子部屋

花「どうだった?」愛華「楽しかった今度ごはん行こうっなって」花「恋愛的にはありなの?」愛華「全然ありだと思う」

愛華はもしかしたらトパスに矢印が向くかもしれません。

花「ビビさんは?どうですか?」愛華「うん。思った」ビビ「何何何」花「ありよりのありな人いました?」

花は一番気になってるビビの好きな人を聞き出しました。

ビビ「なんかね…すっげー複雑だよね」花「え、なんかなんとなくわかった気がするんだけど!いい、全然気にしないでねまじで大丈夫」ビビ「そうねぇ…」花「わかんない、でも…えっ?」ビビ「でも多分考えてるのと同じだと…」愛華「もしかしてこーゆー目してる人ですか?(凌の垂れた目のマネをする)」

一同は笑います。

花「いやでもなんとなく、同じ空間に居てすごい盛り上がってるなみたいなのは思ってたけど…」

ビビは自分の思う凌の魅力を二人に伝えます。

凌は、日本人だけじゃないっていう部分もあるしアメリカいた時間も長かったからビビ自身と似ているところもある。そして経済的に困ってないのが一番ビビにとっては嬉しいみたいでどこど行きたいってなったらじゃあ今度行こうってなると思う。だからもっとそういう時間を作ってどこか一緒に行きたいと話していました。

ビビ「ちょうどどっか凌君と一緒に行きたいと思った瞬間に快に誘われた(笑)」花「一緒に陶芸にいくの?」ビビ「ずっと陶芸行きたくて。自分で誘っておいてみたいな(笑)ちょっと気分変わったかも!(笑)」

ビビは快を陶芸に誘ったのはいいものの、凌の方が気になってきたためにあんまり乗り気じゃなくなった様子でした。

陶芸デートをする快とビビ

朝のダイニングに花と快がいます。

花のプロレスの試合の写真を見る快。「いかつ!」花「でもね…上るの本当は怖いんだ」花は上からジャンプするのが本当は怖いみたいです。快「怖いんだ(笑)」花「怖い(笑)怖いんだけどなんか試合になるとやっちゃってる」

ビビが女子部屋から降りてきます。

ビビは絵も得意のようで、2人に自分が描いた絵を見せます。

快「今日陶芸行こう」ビビ「え、行く?今日行く?」花「今から行くの?すごいね!わぁすごい(笑)」ビビ「まじ?めっちゃ楽しみなんだけど。なんかね、行くって思ってたんだけどマジで今日…すごい最高行こう」快「行こう。天気いいし」

ビビは乗り気じゃなさそうでしたがとりあえす行くことに。

二人は陶芸デートをしに行きました。デート中は楽しそうです。会話も弾み二人は上手に作品を完成させました。

快「楽しかった」ビビ「めっちゃ楽しかった。やばい、また来たい」

ビビと凌を見ていられなく泣き出してしまう花

ダイニングに凌と快とビビが。凌に陶芸の感想を聞かれ二人は「楽しかった」と話します。

ビビ「なんか、私6年ぐらいずっと行きたくて」凌「いいな。俺も陶芸行きたい行きたいみたいい言ってたな」快「行ったことある?」凌「あるよ。全然うまくないけど」

3人で陶芸の話で盛り上がっています。

ビビがカレーを作ったのでみんなで食べてました。凌快「おいしい」ビビ「よかった。辛いの好きな人にはものたりないと思うけど」凌「おれ辛いの好きじゃないからいい」ビビ「私も辛いのちょっと無理」

ここでもビビと凌は気が合います。

ビビ「なんかいろいろ作りたくなる。おいしいって言われると」

花が来ます。「おかえり~凌さんは?何してた?」

凌は、朝に病院に行き今週頑張れば試合に出れると言われたと報告してました。

凌はビビが作ってくれたからと洗い物をしようとしますがビビは私が洗うとお互い譲らずじゃんけんをしたり中々いい感じの様子。結局凌が洗い、ビビは拭く事に。

その様子を花はまた苦笑いで見ています。

ビビ「話さない?」と凌に聞きます。凌「俺?いいよ」

二人はソファで話すことに。かなり盛り上がっている二人。その様子をダイニングから見ていた花はもう抑えきれず泣き出してしまいます。

どうにか読んでいた本で紛らわそうとしましたが我慢しても流れてくる涙。

その涙に気づいた快は「どうしたの?」と気に掛けます。

花は「ちょっと話さない?ここにいるのは耐えられない」と快と二人で話しに行くことに。

 

ここで27話は終了です。

次回は凌をめぐる三角関係に動きはあるのでしょうか?

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

28話もお楽しみに♡

テラスハウス東京2019 27話の感想

毎週欠かさずテラスハウスの配信を見ている、テラハマニアによる27話のと考察をお届けします。

テラハファン
テラハファン
今回結構恋愛動きましたね~!

まさかあの物静かなトパスがあんなに積極的だとは!

トパス推しの筆者は悲しい顔が見たくないのでどうか恋愛がうまくいってほしいと願っています(笑)

そんなことよりも凌をめぐる三角関係…愛華はなんだったのでしょうね…あんなに凌が好きだと思っていたのにトパスに全然恋愛感情あるんかい!と思ってしまいました(‘_’)

花もライバルが減ったと思ったらビビという強敵現るで大変そう…しかし凌はモテますな~。快もビビ気になってるのであらゆるところに矢印が向いていますね。

今回のメンバー恋愛がすごく動きだしそう!楽しみ!

【配信前に】テラスハウス東京2019 27話の注目ポイント

 

26話は次々と新メンバーが入居し、新たな恋の予兆がありましたね!

凌の話を聞いて、その意識の高さに興味を持ったビビ。
予告編では、既に積極的に凌にアプローチをかけていましたね。

愛情表現がストレートなビビ。凌へのスピーディーで猛烈なアプローチに花が怖気付いているようでしたが、どんな行動に出るのか、楽しみですね。

「凌さんに対してモヤモヤしてる。」となんとか自分の気持ちを伝えられたようですが、凌はそんな花にどう接するのでしょうか!

予告編では、”三角関係”と表現されていたので、愛華の矢印は別の方向に向いたかもしれませんね!

さらに、快がビビを陶芸に誘いデートをしていました。
グローバルな感覚を持つ快ともテンポが合いそうでしたが!

そして、26話で卒業したペッペ。春花に振られたものの、漫画家として次のステージへと昇って行きました。人柄、ルックス共にテラハ史上最強!?に素敵なペッペ。卒業してもきっと今後の活躍には目が離せません。

新たなバトルが起こりそうな27話!
今回もワクワクが止まりませんね 笑

テラスハウス東京2019 27話のSNSの反応をチェック!

 

テラスハウス東京2019 26話ネタバレ|新メンバーはセクシーなイケメン2人とロシア美女!

テラスハウス東京2019 25話ネタバレ|まさかの3人同時卒業!

テラスハウス東京2019 24話ネタバレ|愛華の花への嫌がらせが炸裂!

テラスハウス東京2019 14話ネタバレ|莉咲子とケニーが同時卒業

テラスハウス東京2019 13話ネタバレ|好きだけどまだ付き合えない

テラスハウス東京2019 12話ネタバレ|すごく好き!ケニーの告白

テラスハウス東京2019 10話ネタバレ|ケニーのいらない気遣いに幻滅

テラスハウス東京2019 9話ネタバレ|ハワイ版の悠介が春花に恋心?

テラスハウス東京2019 8話ネタバレ|莉咲子の口撃に春花が涙

[/box04]

過去のテラスハウスの動画を無料視聴!

テラスNetflixからテラスハウスを見始めた方も、過去にフジテレビで放送されたすべてのシーズンの動画の視聴は、FODプレミアムがおすすめです。

 

FODプレミアム

FODプレミアムの公式サイトはこちら

 

フジテレビのFODプレミアムでは、以下のシーズンを配信中です!

  • TERRACE HOUSE【Season1〜4】(2012年10月12日〜2013年9月27日)
  • TERRACE HOUSE【Season5〜8】(2013年10月14日〜2014年9月29日)
  • 【東京編】BOYS & GIRLS IN THE CITY(2015年9月2日配信スタート/全64話)
  • 【ハワイ編】ALOHA STATE(2016年11月11日配信スタート/全36話)
  • 【軽井沢編】OPENING NEW DOORS(2018年1月16日配信スタート/全話49話)

Netflixでは見ることができない過去のシーズンも配信されているので、ぜひチェックしてみてください!

FODプレムアムは2週間の無料お試し期間があり、その期間内であれば見放題対象の作品ならどれだけ動画を見ても無料です。

お試し期間で解約すれば一切お金がかからないので、ぜひ一度体験してみてください。

 

⬇︎⬇︎⬇︎ 公式サイトはこちらから ⬇︎⬇︎⬇︎