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テラスハウス東京2019 8話ネタバレ|莉咲子の口撃に春花が涙

Netflixで2019年7月9日配信の「TERRACE HOUSE TOKYO 2019−2020」8話のネタバレあらすじを紹介します。

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TERRACE HOUSE TOKYO 2019−2020 8話のネタバレあらすじ

翔平と香織の柴又デート

寅さんでお馴染みの葛飾区柴又を散策する二人。翔平は香織に、東京発信の最新ファッション&カルチャー情報「GINZA」に載せるコラムを書くために、「女の人が気になる目線が欲しい。」と相談します。

「じゃあ、あんまりミーハーじゃない方がいいね。」と答える香織と、日本古来の風情溢れる柴又帝釈天や、美しい庭園を持つ山本亭でのデートを楽しみます。

翔平は、自分のコラムに載せるイラストを、香織に描いて欲しいとお願いする。「GINZAずっと描きたかったから、うれしい。」と快諾する香織。

ゆったりとした時間が流れる縁側で、二人はアイス抹茶と美しい和菓子を楽しむ。

所変わって夜、茶割りのお店を訪れた二人。ビールを飲みながら「楽しかった。」「ありがとう。」と微笑みながら、お互いに感謝の気持ちを表す。

ここで香織は、前々から気になっていた、翔平の仕事への考えを聞き出す。言葉を選びながら質問しようと言葉に詰まる香織に、「言葉えらばないでいいよ。」という翔平。

香織も「選ばないね、じゃあ。」と話を切り出す。

香織「正直…、仕事に関して(翔平は)大学のサークルのまんま、僕はこれも好き、これも好き、これも好きだから全部やってみたいって言って、本当はどれか1本でできるんだったらやりたいけど、でもどれが当たるか分かんないから色々やってて、そのうちどれかが当たればいいなって、当たった所の芽を伸ばそうと思ってるのか、どういうスタンスでやってるんだろうと思ってた。いっぱいやんのは悪いと思ってない。」

翔平「俺は全部当てたいと思ってる。全部当てたい。」

香織「どこがゴールになる?」

翔平「仕事のゴールってあんま考えたことないけど、家族を養えて、毎晩飲みに行けるぐらいのお金を稼げたらいいなっていう、あんまり仕事どうこうみたいなゴールはないかも。」

言葉が出てこなくなってしまった香織。

沈黙の後、「大丈夫。腑に落ちてるよちゃんと。整理してた。」と、少し伏し目がちに答える。

女子メンバー3人揃って 初のランチへ

東京神泉の「Seven Clover」
莉咲子が、香織と春花の二人が、いつも何を話しているのか質問する。

逆に会話に入ってきてと言われた莉咲子は、「あえて入っていかないわけじゃなくて、人それぞれさ、話したい人に話せばいいと思うし、聞きたいみたいな感じでもなかったし。

ちょっと春花ちゃんにお話ししたいことがあって。」と、お互いが気になっているケニーの話を振る。

莉咲子「莉咲子は、ケニーさんのことカッコいいなって思ってるわけ。春花ちゃんもきっとそうなんだったら、莉咲子は筋を通したいっていうかさ、一緒に住んでてそこだけ話さないのは気持ち悪いのね、莉咲子は。ケニーさんのことカッコいいと思うし、デートとか誘うしみたいなことが言いたかったんだよね。」

春花「私は逆にそういうのを、わざわざ言うのが気持ち悪いって思っちゃう。別に言わなかった訳じゃなくて、香織ちゃんはすごい話しやすいのね。お姉さんって感じもあるし年上だから。

でも、莉咲子ちゃんと私ってさ、生活リズムも違うしさ、多分考え方も違うじゃん。そういうので距離を取ってたのも正直ある。何しゃべっていいか分かんないし、莉咲子ちゃんと二人になった時に何しゃべるんだろうと思ったら、難しいなって思っちゃってた。」

ここで香織がフォローを入れる。

 

香織「例えば3人ともケニーが好きでさ、ケニーといた楽しい話を3人で共有できる?」

春花「できない。」

莉咲子「莉咲子はできるけど。」

香織「本当?…ちょっと何か…。これ言っていいのかなみたいになんない?」

莉咲子「分かんない。莉咲子はできる。」

春花「私はできない。」

香織「その違いだよ。」

春花「例えば香織ちゃんがケニー君のことが好きって知ってて、ケニー君とのデートはこうだったんだって、面と向かっては言わない。」

莉咲子「ケニーさんとデートに行ったんだって時間をしたいわけじゃなくって。」

春花 「入ってくるねっていう認知しててほしいってことでしょう?」

莉咲子「コソコソとそれぞれこうやって行ってると、”いやもう、わかってんのにな”みたいになる。」

莉咲子と春花の考えが全く逆であることが浮き彫りになります。

 

展開は変わり、香織と翔平の柴又デートの話題に。莉咲子に、昨日のデートの話を振られると、「仕事がこの人一番じゃないんだなと思った。」と答えます。

莉咲子と春花は、入居当初、一番最初に香織ちゃんのことが気になると言っていた翔平の気持ちが、今はどこにあるのかと話し始めます。

香織は、「そうじゃないと思う。昨日ご飯たべててないなと思ったの。気持ちはこっちに向いてないだろうなと思った。」と。春花に「気になるでしょう?」と聞かれると、「めっちゃ気になる。」と微笑む。

莉咲子が、男子メンバーが消極的だと発言すると、春花と香織もこれに同意。自分たちに魅力がないのではないか、寂しくなるよねと。その中でも一番ケニーが消極的で、情熱が感じられないとも。

月夜の晩 男子メンバーへの駄目出し

月夜の晩のテラスハウス。。莉咲子は、流佳と翔平に女子メンバーのランチ会で話題になった、消極的な男子メンバー問題について話し始める。

莉咲子 「今日女子会でさ、メンズの話になって、とりあえず流佳はしゃーないっていってたんだけど、2人は。」

流佳「しゃーない?」

莉咲子「しかたがない。しかたがないんだけど。」

翔平「しかたがないって何だよな。しかたがないって何?」

莉咲子「流佳は女の子に慣れてないって言ってたから、しかたないとして。消極過ぎてさ、うちら可哀想くない?」

と、不満をぶつけ、男子メンバーからも誘って欲しい。ケニーさんにも伝えて欲しいと話します。

昨日の翔平と香織の柴又デートのことを、何か言っていなかったかと気にする翔平。

これに莉咲子が、「ないのかなと思うから、悲しくなったって。」と発言。

これを聞いた流佳は、すぐに「何?もう1回言って。」と聞き返します。

ここで、春花が合流。

春花「一番最初にさ、誘ったじゃん。初日に。香織ちゃんも初日のことを思い出して、ちょっと気になっちゃわない?私だったら気になるもん。初日にそんなこといわれたら、男の人と一緒にご飯行くってそういうこと気にしちゃう。好きなのかなとかドキドキしたり、私のことどう思ってんだろうとかって思っちゃうじゃん。期待しちゃうのと、期待させるかしないかみたいな問題。」

これを聞いた流佳の表情が、明らかに固くなります。

莉咲子「消極的すぎて、ちょっと疲れちゃったんですけど。」

春花「わかる。だってさ、一生懸命誘ってるのにさ、手応えっていうか…、わかる?返ってこないんだよね。」

納得したように頷く流佳。

春花「照れ屋さんかもしれないけど、もっと誘ってくれたら全然行くし、誘いづらいのかもしれないけど、今後そういうコミュニケーションを今後取っていきたいなって思ってるんだけど。そうやって言うのも恥ずかしいから、今まであんまり言わなかったけど。」

翔平「言わせちゃダメだよね。」

その場で、翔平と春花は、ケニーのライブに行く約束をします。

流佳「ちょっと、気持ち変える。自分がキモく見えてきた。女みたいでキモい。俺が嫌いな人間になってる、自分が。」

これに対し、春花と莉咲子は「キモくないよ。」とフォローするが、流佳は、「流佳くんはしょうがないよね、とやめて欲しい。」とも訴える。

流佳は、絵を描きたいから、道具の買いに行くのに、香織を誘いたいと話し始める。でも、言葉が出づらいし、誘いにくいとも。何かを決意したような、大きな気持ちの変化がうかがえるような、締まった表情を見せる。

流佳の転機

男子メンバーの部屋。ソファーに横になり、何かを考え込む流佳。

ベッドでホッとアイマスクをしている翔平。そこへケニーが帰ってくる。

海でのライブで日に焼けたと話すケニーに、翔平が「ケニーさん、海で焼いてる場合じゃないっす。」と、莉咲子と春花から聞いた、「いつも女子から誘ってる。」と言われた話を伝える。

これに対してケニーは、「どっちに転んでもケガする。ちょっと興味があって知りたくて、ご飯誘ったとします。でもちょっとフィーリングが違いました。…っつって、もう1回誘ったらさ、思わせぶりだって言われます。それで、それが思わせぶりになっちゃうのかなと思って。」と話します。

これに対して翔平が「男女という関係だけじゃなくても、普通に誘ってよと言っていた。」と、女子メンバーの代弁をします。女子メンバーは3人とも美人だから、僕らが誘ったぐらいで思わせぶりにならないと思うとも。流佳は、「弟目線はやめて。」とお願いしたことを話します。

「流佳はしかたないけどね〜…って言われたその瞬間から嫌だった。」と。翔平が、「流佳はちょっと、香織のことが気になってるんですって。」と話すと、ケニーはとても驚きます。

 

翔平「(流佳は)ご飯とか行きたいんですけど、俺のことがよぎっちゃったんです。」

ケニー「筋を通しておきたかったわけじゃないけど、先に翔平に言っておきたかったってことね?」

流佳「嫌な感じになんのヤダから。」

ケニー「めちゃくちゃ優しいじゃん。」

流佳「俺、普通に香織さんの仕事好きで、俺も絵を描いてみたいんで、画材を買いたい。」

翔平「で、あんな言われたんだから…。頼む流佳さん。誘ってくれ。」と土下座。

流佳「わかってるよ。わかってる。」

 

場面変わって女子部屋。

女子メンバー3人の声が聞こえる部屋のドアの前で、両腕を腰に当てたままため息をつく流佳。

何かを呟きながらドアをノックしようとしているが、なかなかノックできない。

覚悟を決めてドアをノックし、「香織さん、ちょっといいですか?」と部屋の外に呼び出す。

流佳「すみません、こんな遅い時間に。俺 絵 描きたくって けど… 絵具… 絵具じゃない何だったっけ?絵の道具と それを一緒に買いに行きたいから…」

香織「買う?行きましょう、いいね。」

と、シドロモドロになりながらも、言葉を振り絞り、なんとか約束をする。男子部屋に戻ると、「めっちゃ熱かった。体が熱かった。結果は行くことにできたんですけど、俺キモいっす。

めっちゃはっきり言えなかった。言葉を準備したのに何もできなくって。」とこぼす。翔平とケニーに大丈夫だと励まされ流佳は、香織とのデートの想像を想像し、顔を真っ赤にする。

その頃女子部屋では、すぐに行動を起こした流佳を評価する同時に、入居当初に香織を誘った翔平の、今の気持ちがどうなっているのかという話しになる。

莉咲子からの応援

H.L.N.A SKYGARDEN

流佳にスケートボードを教えてもらう莉咲子。

スポーツ万能なだけあって、上達が早い。

香織をデートに誘ったのかと莉咲子に聞かれ、満面の笑みを見せる流佳。

年下として見られてると思うけど、カッコいいところを見せたいと話す。

莉咲子に緊張しない感じでやってくれたら多分、”あっ 男の子なんだ”ってなる気がする。

頑張って。応援してるよ莉咲子は。」と励ましの言葉を掛けられ「ありがとう。」と嬉しそうに微笑む。

翔平が気になっていたのは…。

東京 渋谷「沙龍射干玉」

馴染みのバーにやってきた翔平。

お酒とタバコを楽しみながら、店主のまゆみと雑談を始めます。

まゆみに、台湾では出会いがなかったのかと聞かれると、「1ヶ月だけつきあって、別れてテラスハウスに至るって感じですね。出会いがあるといいなって感じですね。」と話す。

初回から飛ばして香織を誘っていたことを指摘されると、「本当に何か気になってたんです、すごい。一目惚れじゃないけど、ゆっくり好きになれることもあんのかなと思って、結構のんびりみんなと話してたりしてたんですけど、春花ちゃん、僕よりも役者としてのキャリアも上だし、すごい現実味があるっていうか、僕の意見とかと全然違うんですよ、仕事観が。でも突っかかっても、あきれずに話してくれたりして、ちょっと言い合いになっても、家で何かやってくれたり結構サバサバしてて、結構良いなとか。知れば知るほどやっぱ良い子だなっていうのが増えていくし。」

ここで、まゆみに「春花ちゃんって名前いっぱい出てくるね。」と指摘されると、「春花ちゃんが気になってるんですよやっぱ。」と認める。

ケニーへの思いを暴露された春花

テラスハウスのキッチンに立つ春花。

野菜を大きめに切り、鍋に投入。スープを作り終えた春花は、”スタジオに行ってきます!KENNY”と書かれた黒板を見つめる。

そこへ莉咲子が帰宅し、春花が作ったスープを食べたいと言い、春花は承諾。

莉咲子が2階に荷物を置きに行っている間にケニーが帰宅。

春花はケニーに、「この間、ご飯ご馳走になったから、お礼を込めて作った。」と伝えます。

「まじ?ありがとうございます。半端じゃねーじゃん。」と、お礼を言うケニー。

春花とケニーが食べ始めると、莉咲子も降りてきて合流。

ケニーの「めっちゃ美味しかった。」の言葉に、嬉しそうな表情を浮かべる春花。

ケニー「ここ最近、ずっと忙しかったからさ、深い話タイムのとき、俺いれてないんだよね。’誘うイコール気があります’みたいに映ってしまうんんじゃないかみたいな…。」

春花「私がライブさそったのは、気があると思った?」

ケニー「いや、あれは凄くナチュラルでした。気にし過ぎてしまってた、変に。あとちょっと普通に忙しかった。もう空く。だから遊んでほしいんですけど。」

莉咲子「みんなで遊ぼう。」

春花「(ケニーと話すのが)一番緊張する。」

ケニー「緊張してんの?マジ?」

春花「ケニー君は何しゃべっていいかわかんないし。一番緊張した、今までも。」

莉咲子「それはさ、人としてわかんないんじゃなくて、男だからじゃなくて?」

春花「わかんない。」

莉咲子「そうだよ。」

春花「ねえねえ、そんなこと言わないで。」…という春花の言葉を押し切って、

莉咲子「そうだよね?人間って。違う?」と、ケニーに向かって話し続ける。

「だって好きな人とどっか行く時緊張するよ莉咲子。」

…固まる春花…。

ケニー 「むずいね…。」

莉咲子 「ごめんなさい。目の前で言うことじゃないのか。でも、そういうことよ、きっと。知らんけ     ど。」

春花「えー…??」と、春花は顔を歪める。莉咲子は言葉を止めない。

莉咲子「じゃない?だって…。まぁいっか、こんな話。」

ケニー「なんか、何をしゃべったらいいか分かんないんだよ、逆に。」と、居心地悪そうなケニー。

莉咲子「確かに。」とぶっきらぼうに言う莉咲子を、春花が不満そうに横から見つめる。

ケニー「ちょっとトイレ行ってくるわ。」と、席を外してしまうケニー。

莉咲子「なんか、なかったね。」

春花「えっ?」

莉咲子「莉咲子からさ、なんかそれ、好きなんじゃない?とか言ったのにさ、莉咲子が気まずくなったんだけど。」と。これに対し、春花は、声のトーンを下げ、

春花「私も結構気まずかったんだけど。」と即答。

莉咲子「ごめんなさい。」と笑いながら言う莉咲子だが、立て続けに、「でも、そういうことじゃなくて?違うの?」と続ける。

春花「違うっていうか…。」と、戸惑った表情を見せる春花。

「気になってるの知ってるでしょ?」

莉咲子「うん、もちろん。」

春花「だから、何だろうな…、だから緊張するけど、言って欲しくなかった。」と伝える。

莉咲子「言って欲しくなかった?ごめん。」

春花「言って欲しくなかったっていうか、何だろうな。別に何もまだ…。」

莉咲子「ごめんなさい。」

春花「ううん…。」

莉咲子「わかんねぇ、人の気持ちって。」と笑う莉咲子。春香は下を向いて固まってしまうが、

莉咲子「気になるって、どのぐらい気になるの?」と、莉咲子はなおも続ける。

春花「えっ、わかんない。気になる… うーん…。」

莉咲子「’わかんない’っていつも言うじゃん。でも今、’それ、好きなんじゃなくて?’…って言った時の反応見てたら、すごい好きそうだった。」

春花「じゃあ、好きなのかもしんないね。」…この言葉が言い終わらないうちに、

莉咲子「うん好きだよ。フフッ。好きだよきっと。」とかぶせる莉咲子。

黙って下を向き頷く春花。口元は何かを我慢するようにギュッと結ばれている。

不満そうに椅子に座ったまま、上半身のストレッチをする莉咲子。

しばらく沈黙が続いた後、

春花「(ケニーと)話してきてもいい?」と、莉咲子に話しかける。

莉咲子「誰と?」

春花「ケニー君。」

莉咲子「いいよ。」

春花「わかんない。気まず苦なっちゃうかなって…。」

莉咲子「なんで?」

春花「わかんないけど、なんとなく…。」と言いながら、涙目になっている。

「パッ!」と唇で音を出し、首を傾げてわからないとジェスチャーする莉咲子。

春花「わかんないけど。だって、私が好きだって思ってるかもしんないじゃん。」

莉咲子「思ってると思うよ。」と言葉をかぶせる莉咲子。

これを聞いた春花は、「ハッ……。」と、ため息を吐き出し、黙り込んでしまう。目には大粒の涙が浮かぶ。

莉咲子「ハハハッ そんないヤだった?」

春花「うん結構ヤだった。」

莉咲子「例えば莉咲子が好き…、気になってるとか、バレたくなかったら、莉咲子だったら…」

春花「バレたくないっていうか、普通言わなくない?だって私だったら別に言わないもん。莉咲子ちゃんがケニー君のこと気になってるっていうの知ってて、ここの3人の場で
何だろうな…、うーん…、気になってるからこそ、’それってケニー君のこと好きってことじゃない?’って、私は言えない。」と。

これに対して、莉咲子は、「 ’私はね ’」と続け、フッ…と笑う。

春花「ちょっと話してくる。」

莉咲子「話してきて。」

何かを断ち切るように立ち上がり、男子部屋のケニーの元に向かう春香。携帯をいじる莉咲子。

春花は、男子部屋に入る前に、莉咲子の方を振り返る。

堪えきれなかった涙…。

男子部屋をノックして部屋に入る春花。ソファーで靴下を脱いでいるケニー。

春花は、ケニーの側に座ると、その強張ったままの顔を、何とか笑顔で誤魔化そうとするが…。

「どうしたの?」とケニーが聞くと、春花は言葉を発することができず抑えきれなかった感情が爆発。

両手で顔を覆い、泣き出してしまう…。

 

……ガシャン……

TERRACE HOUSE TOKYO 2019~2020 8話の感想

そこで終わるかぁ〜っ!…というところで終わってしまい、毎回悶絶ものです。

今週も面白い展開を見せてくれましたね!

翔平と香織の柴又・茶割りデートでは、翔平の俺ファーストの自由な仕事や家庭への考えが明らかになり、香織の少し寂しそうな、戸惑ったような表情が印象的でした。

「毎晩飲みに行けるくらいのお金…。」これ、女性には禁句ですよ。

毎晩家に帰らないって言ってるようなものですからね。。

女子メンバーのランチでは、草食系男子への不満が噴出していましたが、これを聞いた流佳の香織を誘うという行動は素早かったですね。

素晴らしい。流佳の勇気に乾杯。

流佳は、香織のことが気になっている様子でしたが、「(翔平のことが)めっちゃ気になる。」と話していた香織。

その翔平は、春花のことが…。

そして春花と莉咲子は、ケニーのことが…。

なかなか交わらない恋の矢印。

ケニーはなかなか気持ちを見せませんが、今後の展開に注目です。

そして何と言っても、露呈してきた莉咲子と春花の考え方の違い。

女子ランチで、恋愛に関するお互いの考えの方の違いを話し合っていただけに、最後に起こってしまった2人の食い違いは残念でしたね。

まあ、起こるべくして起こってしまった、これまで生きてきた環境と性格の違いとでも言うのでしょうか。莉咲子の嘲笑のような笑いが、少し気にはなりましたが…。

ケニーの前で笑顔を作ろうとしても、顔が歪んで作れなかった春香。堪えきれなかった涙…。

次回の展開に注目です。

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